2010-02-09 Tue
お正月に映画『アバター』を見て来ました。そこのシネコンでは3D上映設備が整っていたので、迫力のある3D映像で見ることが出来ました。映画館では大きな3Dメガネを渡され、それをかけてスクリーンを見ると立体的に飛び出して見えるという仕組みです。どうやら上映館によって3D化の方式が違うらしいのですが、私が見たのはXpanD方式という、液晶シャッターのついたメガネで見るタイプだったようです。家庭でも手軽に飛び出す画像が作れないかと調べた結果、今回は昔ながらの赤青メガネを使うアナグリフ方式の画像をDAZ Studio(以下DS)で作ってみることにしました(原理さえ分かれば他の3DCGソフトでも製作可能です)。

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2010-02-03 Wed
今回紹介する『UberHair Shader Upgrade for UberSurface』(UberHair)は、DAZ Studio 3 Advanced(DS3A)に付属の『UberSurface』シェーダを拡張するものです。これを使うと、主にIBLシステム『UberEnvironment2』(UE2)でレンダリングした時にレンダリング時間を短縮するためのパラメータが加わります。また、それとは別にフィギュアの髪に適用してリアリティを増すための3つのシェーダプリセットが付属しています。『UberHair』の製作者によるWikiマニュアルはコチラにあります。
※この製品はDAZ Studio 3 Advanced上でのみ使えるシェーダです。

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2010-01-24 Sun
D-Formからの流れで記事にしたのですが、『Hair Conversion System II』とはフィギュア用に作られた髪を、本来対応していないフィギュアにフィットさせるためのツールです。例えばV3用の髪をV4へ合わせたり出来ます。それを実現するためにマグネット(D-Form)が使われているんですね。今回は、基本セットである『Hair Conversion System II for Victoria 4』を使って、Aiko3用の小道具タイプの髪をV4へフィットさせてみます。Poser(便利なスクリプト付き)でもDAZ Studio(以下DS)でも使える様になっていますが、DS用の説明をしていきます。
英語のリファレンスガイドがインストールしたランタイムの Python\poserScripts\Netherworks\Hair Conversion II フォルダにありますので、それもご参考にしてみてください。

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