モーフのクロストーク その3:ケーススタディ rg WetTshirt

Category : Tips
これまでベースフィギュアと服(コンフォームフィギュア)間でモーフパラメータを連動させる仕組み、モーフのクロストークについて調べてきました。基本的な事はだいたい網羅したと思うのですが、ERCの組み方によってDAZ Studio(以下DS)でクロストークを働かせるための修正法も変わってきます。
今回は独特なERCの組み方がしてある服を例にして、それをDSでクロストークが働くようにしてみます。
※CR2ファイルを大胆に書き換えていきますので、オリジナルファイルのバックアップは必ず行っておいて下さい。

crosstalk3 SS

→続きを読む

DAZ Studio Basics:タブ解説 D-Form

Category : Basics
DAZ Studio(以下DS)の変形ツールD-Formについてのエントリー第2回は、D-Formタブについて解説します。前回紹介したようにタブを操作しなくてもデフォーマは使えるのですが、ここにある機能を使うことで、フィールドの細かい操作や変形のモーフ化が出来るようになります。

デフォーマタブ SS

※D-Form Spline Editorについて追記しました。

→続きを読む

Dynamic Clothing Control その4:Fabric Presets

Category : Dynamic Clothing
DAZ Studio(以下DS)の『Dynamic Clothing Control』プラグインのPanelタブについては、「Dynamic Clothing Control その2:生地のプロパティ」の記事でご紹介しましたが、なかなか思い通りのひだが作れるようにならないと思います。そんな時のためにDSにはこのタブのプロパティを保存することができる機能がついており、DAZ3Dのフォーラムで主な生地の数値がプリセットとして配布されています。これらを適用することで、簡単に布の素材を変更し、実際にあるそのもののような振る舞いをさせることが出来ます。
今回は、そのプリセットの説明と、プリセットの保存と読み込みの方法の解説です。

ダイナミッククロス プリセット SS

今年の更新はこれが最後になります。年末の忙しい中、私のブログを見に来ていただいてありがとうございます。よいお年をお過ごしください。
ではまた来年~

→続きを読む

Dynamic Clothing Control その3:プラグインの設定

Category : Dynamic Clothing
本日はずーっとひっぱってきましたDAZ Studio(以下DS)の『Dynamic Clothing Control』プラグインについて、その設定をコントロールするPreferencesタブの内容を解説していきます。これはDSに付いてくる無料版Dynamic Clothing(以下DC)プラグインでは操作できない部分で、物理シミュレートの条件の変更や効率化ができるようになっています。

ダイナミッククロス 設定タブ SS

→続きを読む

V4以外にダイナミッククロスを着せる

Category : Dynamic Clothing
最近よくMiki2を使っているのですが、いろんなストアを巡ってみても、フリー素材を探してみても、V4に比べれば服などのアイテム数はすごく少ないです。そこで、今回はDAZ3Dで販売していて、DAZ Studio(以下DS)の『Dynamic Clothing』プラグインで使えるV4用のダイナミッククロス(以下DC)をMiki2に着せてみる実験です。

ダイナミッククロス Miki2 SS

※フィギュアとDCのスケール調整について追記しました。また、その方法で最後の画像もレンダリングしなおしてみました。

→続きを読む

Suzu用アイメイクをLIEで再現する

Category : Layered Image Editor
まにほにさん作のMiki2ベースのキャラクター『MH Suzu for Miki2』では、アイメイクをPythonスクリプトを使って実現しています。これには同じく同氏作の『SkinBlender』の機能限定版が使われています。
しかしDAZ Studio(以下DS)ではPythonスクリプトは使えないので、代わりに『SkinBlender』と同等の機能を持つプラグイン『Multi-Layered Image Editor』を使って再現しようというのが今回の企画です。

LIEアイメイク SS

→続きを読む

Miki2をDAZ Studioで使ってみる

Category : Tips
Content Paradise(コンパラ)で販売されているフィギュアにMiki2.0があります。日本人キャラクターとして製作されたもので、パッケージとしても販売されているフィギュアですね。このフィギュアをDAZ Studio(以下DS)で使うには気をつけなければいけない点があります。今回はそれをご紹介していきます。

DSでMiki2 SS

※SubDをかけた時にレンダリングが正常に行えない問題について追記しました。
※Miki2Hairについても追記しました。

→続きを読む

著書
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
プロフィール

Kotozone

Author:Kotozone
製品の取扱説明書を読むのが大好きです

FC2ブックマーク
最新記事
カテゴリ
タグリスト

DSプラグイン V4 マテリアル DSシェーダ ライト DS基本 セール Genesis IBL アニメーション タブ解説 iray LuxRender ダイナミッククロス スクリプト Genesis2 ShaderMixer セットアップ Download レタッチ カスタマイズ トゥーン バージョンアップ SSS Photoshop ウェイトマップ NGM ファー ERC D-Form Miki2 IDL 大気 物理シミュレーション M4 カラーコレクション ボリューム Terrain Genesis3 パーティクル モーフセット V5 アナグリフ カメラ インスタンス RAMDisk ロボット Genesis8 3Dプリント GIMP SLG V8 ダイナミックヘア K4 Python Linux 日本語訳 モーションキャプチャ Hexagon 

最新コメント
リンク
月別アーカイブ
ご意見ご感想はこちらに

名前:
メール: 
件名:
本文: 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
FC2カウンター