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NVIDIA Irayレンダラー その1:シーンに配置するライト

Category : Iray Renderer
DAZ Studio 4.8からはレンダリングエンジンとして「NVIDIA Iray」を使うことができます。
前回の記事ではどんな要素が加わっているか、どこから使えばいいのかを広く浅くご紹介しました。
今回からは個別に現在掘り下げられるところまで私が調べたものを記事にしていきたいと思います。
第1回はライトの中からシーンに配置することができるものに限ってまとめてみました。

※今回の内容はベータ版時点でのものですので、正式リリース時の仕様とは異なっている場合があります。
※バージョンアップによる仕様変更に対応しました。(2015.5.3)

Iray01 SS

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NVIDIA irayレンダラーを試す

Category : Iray Renderer
ここ数日DAZストアやそのニュースレターをご覧になった方は目にしていると思われる「DAZ STUDIO IRADIUM」の文字、どうやらDAZ STUDIO 4.8のことのようです。
そのベータ版(パブリックベータ)が公開されたことの告知なのですが、今回は革新的なバージョンアップ内容となっています。



それはレンダリングエンジン「NVIDIA iray」の搭載です。
DAZ STUDIOのレンダラーといえば「3Delight」です。これはアップデートしつつも(少なくとも私が知っている範囲では)ずーっと前から変わっておらず、近年「luxrender」や「octane render」がプラグインとして使えるようになっても、「3Delight」はベースとしてあり続けました。

今回加わった「NVIDIA iray」は、「物理的に正確な世界初のGPU加速フォトリアリスティック・レンダリングソリューション」とグラフィックチップメーカーのNVIDIAがオススメする(このページより)、フォトリアルなレンダリングを可能にするレンダラーです。
DAZ STUDIO 4.8からは、「3Delight」に代えて「NVIDIA iray」を使ってレンダリングできるようになりました。

つまり「3Delight」に置き換わるレンダラーがオフィシャルで登場したのです。

※今回の内容はベータ版時点でのものですので、正式リリース時の仕様とは異なっている場合があります。
※レンダリングモードについて訂正しました。(2015.3.13)
※エリアライトについての追加情報を追記しました。(2015.3.14)
※バージョンアップによる変更箇所を修正しました。(2015.5.20)


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