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Genesis用のポーズをGenesis2Femaleに

Category : Tips
DAZの新フィギュアGenesis2Female(およびVictoria6シェイプ)は、ベースが女性型になっただけでなく、メッシュ、スケルトン、ウェイトマップなどに緻密な調整が入っています。
そのため、V4からGenesisになった時ほどではないですが、Genesisのコンテンツをそのまま流用することができない部分があります。
そこで今回は、Genesis用のポーズ・プリセットをGenesis2Femaleに使う方法を見ていきたいと思います。

Genesis2F指補正 SS


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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

キャラクターに使われているモーフを確認する小技

Category : Tips
今回はちょっとしたTipsです。
Genesisのキャラクターセットあるいはキャラクターシェイプを購入した時に、どのモーフが使われているのかなと気になることがあります。

DAZ Studio 4.5のShapingタブParametersタブといった、パラメータを編集するためのタブにはサイドメニューに「Currently Used(使用中)」という項目があり、変更したパラメータをリストアップしてくれます。
そこで、Shapingタブの「Currently Used」を見ればいいのでは、と言いたい所ですが、キャラクタープリセットまたはシェイププリセットを適用した後にここを見ても何も表示されません。

今回のTipsは「キャラクタープリセットに含まれるモーフを確認する方法」です。

Default SS

※対処法の最後を少し変えました。(2013.2.4)

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Poser Companionファイルを作る

Category : Tips
『Poserで使うGenesisフィギュア <DSON Importer編>』でご紹介したDAZ StudioとPoser両対応のGenesis関連製品にはPoser Companionファイルというものが付属しています。
詳しくはその記事をご覧いただきたいのですが、そういう製品はDAZストアにはまだ219個(11.22現在)しかありません。これはつまりDAZ Studio 4.5以降のDSONフォーマットバージョン0.6.0.0のファイルで保存されており、Poserの『DSON Importer』でも動作確認がとれたものがその数だということです。ということはそれ以外のGenesis用コンテンツはDAZ Studio 4対応のDSONフォーマットバージョン0.5.0.0またはDAZスクリプト(いわゆるLegasyフォーマット)の製品になります。

今回はそれらのLegasyフォーマットのままのコンテンツをDS4.5で保存し直し、さらにPoserのライブラリパレットから読み込めるようにPoser Companionファイルを作る方法の解説をします。

この記事に関連したDAZのドキュメント・センターのページはコチラになります。

PoserCompanion SS

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Ready to Renderスクリプト

Category : Tips
ご挨拶が遅れてすみません。あけましておめでとうございます。
昨年はDAZ Studio 4とGenesisの登場で、記事の焦点が絞りきれていないちぐはぐな状態になってしまいました。今年は初心に戻り、じっくりと知識を蓄積していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さて先日、DAZ Studio 4.0.3.36がリリースされました。CR2ExporterやShader Mixer、Morph Loader Proなどのバグフィックスや機能改善が行われています。このバージョンとPoser 9/Pro2012のSR1の組み合わせで、Genesisやその衣服をPoserへまともに持って行くことができるようになったのではないでしょうか?(4.0.3.38Betaではさらに改善されています)
このバージョンの追加要素として、「Ready to Render (RTR)」というものがあります。これは簡単に言うと、1ファイルを読み込むだけで、あとはレンダリングするだけの状態にあらかじめ用意されたシーンを作成してくれるスクリプトです。サンプルシーンとして、チュートリアルとして配布されている『Fiery Genesis』、その構成を少し変えた『Fiery Genesis 2』、ドラゴンと男戦士が戦う『Dragon Slayer』の3シーンのRTRスクリプトが添付されています。

今回はまずRTRスクリプトで用意されたシーンをベンチマークとして使い、そのレンダリング時間を計ってみます。さらにRTRスクリプトの記述を解析し、自作してみます。

RTR SS

※CR2Exporterの内容についてDAZ Studioのバージョンが間違っていたのを修正しました。
※DSONフォーマットのシーンファイルの実装により、このスクリプトは役目を終えました。DS4.5以降では、今回ご紹介しているRTRファイルも通常のシーン保存データに置き換わっています。

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DSにとって理想的なコンテンツディレクトリ構成を考える

Category : Tips
DAZ3Dストアなどから購入したり、PoserやDAZ Studio(以下DS)などの製品に付属しているフィギュアなどのデータ(Poserコンテンツと呼びます)をハードディスクにインストールする場所をコンテンツディレクトリライブラリなどと言います。ここにデータを置いておかないとアプリケーションから直接呼び出せない、Poserコンテンツを使用する上での重要な場所です。
PoserやDSの両方を使っている方や、定期的にPoserコンテンツを購入しインストールしている方は、このライブラリが複数ある場合が多いのではないでしょうか。特にDSではPoserフォーマットのものに加えDAZ Studioフォーマット(DSフォーマット)のコンテンツディレクトリを扱うため、その管理が大変です。
また、以前はアプリケーションがインストールされたフォルダの直下にあったコンテンツディレクトリも、Windos Vista/7の登場とともにユーザーフォルダへ場所を移したりと、アプリケーションのバージョンによる違いも混乱の元になっています。

そこで今回は、DSにとって一番管理しやすいコンテンツディレクトリの構成を考えてみます。

※おそらくMacでも同じ構成になっていると思いますが、Windowsでの説明となります。
※このブログではコンテンツがインストールされている場所のことをコンテンツディレクトリ、(コンテンツ)ライブラリ、ランタイムなどのいろんな呼び方をしていますが、この記事ではコンテンツディレクトリになるべく統一したいと思います。

コンテンツライブラリ SS

※コンテンツのアンインストールについて追記しました。

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