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dForce その3:滑らかなドレープを作る方法

Category : dForce
 先週くらいに公開されたDAZ Studio 4.10.0.123 Proでは、細かなバグフィックスと一緒にdForceについての機能改善も行われ、クロスが「爆発」するケースが少し減りました。この調子で安定化が進んでいくと良いですね。

 さて前回の記事で、dForceのインタラクティブ・レッスンをご紹介しました。そのレッスンを補助する形で、YoutubeのDAZ3Dチャンネルにて「dForce Mesh Modification Tutorial」というチュートリアル動画が公開されています。
今回はそのチュートリアル動画で使われているDAZ Studioの機能についてご紹介します。



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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

dForce その2:物理シミュレーションをするための準備

Category : dForce
 DAZ Studioの物理シミュレーションエンジン『dForce』の第2回は、シーン内のオブジェクトを物理シミュレーションさせる方法を見ていきます。そのためには、オブジェクトにdForceモディファイアを付加し、物理的性質を設定してやる必要があります。
既にDAZフォーラムやYoutubeビデオなどでいろんなチュートリアルがアップされていますが、改めて基本から取り上げたいと思います。

今回は、ただのプリミティブを物理シミュレーションでの布にする方法のご紹介と、各ペインでのdForce関連プロパティの概要、そして布の材質を調節するスクリプト「dForce Surface Adjuster」を見ていきます。
もし、以下に書かれている内容にてメニューなどが見当たらない場合は、メインメニュー > Window > Workspace > Update and Merge Menus を実行してメニューを最新にアップデートして下さい。

dForce SS2

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

dForce その1:Simulation Settingsペイン

Category : dForce
 DAZ Studio 4.10Proの新機能として登場した物理シミュレーションエンジン『dForce』のご紹介第1回は、物理シミュレーションの設定が詰まったSimulation Settingsペインのプロパティと、物理シミュレーションの開始方法についての記事です。
DAZストアで販売されているdForce対応済み衣服など、既にシーンの設定が終わった状態からのお話ですので、ない場合はInstall Managerにて無料でダウンロードできる『dForce Starter Essentials』などで試してみて下さい。

この記事を書くにあたって、DAZフォーラムのトピック「dForce - Start Here」を参考にしています。

dForce SS1

※オプションメニューについて追記しました。(2017.12.05)

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

多数の照明器具が加わったIray Ghost Light Kit 2

Category : その他ライト
 前回ご紹介した『Iray Ghost Light Kit』の追加キットである『Iray Ghost Light Kit 2』を今回ご紹介します。
『Iray Ghost Light Kit 2』では、ゴーストライトの形状と、そのまま室内シーンのライティングとして使うことができるゴーストライト付きの照明器具が多数収録されています。
これを使えば、既存の室内シーンに照明器具を追加または置き換えするだけで良く、加えてレンダリング時間を短縮し室内の明るさを確保したレンダリングをすることができます。

※『Iray Ghost Light Kit 2』は『Iray Ghost Light Kit』がなくても使えますが、平面ゴーストライトは『Iray Ghost Light Kit 2』には含まれていません。

GhostLight2 SS
レンダラータグ iray

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

手軽な室内照明用ライトキットIray Ghost Light Kit

Category : その他ライト
 オブジェクトで構成された室内シーンでは、ライトの設定になかなか難しい点があります。実際の照明の位置にライトを置けばいいのか、窓から差し込む光はサンスカイライトでいいのか、扉や窓以外のところは塞いでしまった方がいいのか・・・などIrayレンダラーを使うとなまじリアリティが出る分、考慮すべき要素が多く時間がかかります。
現在DAZストアで販売されている室内シーンセットのライティングで主流になっているのが、オブジェクトを発光させるマテリアル設定・エミッション(Emission)を用いる方法です。そのようなシーンではユーザーはライト設定を考える必要がなく、オブジェクトを読み込んでIrayレンダリングするだけでその室内シーンに合ったライティングが提供されるようになっています。
しかしながら、そういう設定がされていない室内シーンや、ライトセットの付属していないもの、そもそもIrayマテリアル設定からしなければいけないものなど、自分で作業しなければならない場合も多いです。

 そんなときに便利に使えるライトキットが、今回ご紹介する『Iray Ghost Light Kit』です。
このライト(以下ゴーストライト)はエミッション設定されたPlaneオブジェクトなのですが、光源がレンダリングされないという特長があり(だからゴーストなんですね)、照明オブジェクトの位置を気にすることなく設置することができます。

GhostLightKit SS
レンダラータグ iray

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