Light Dome PRO - R その3:フォトレタッチソフトでの調整

Category : Light Dome
DAZ Studio 4.6用の野外ライトセット『Light Dome PRO - R』は、今月のバージョンアップでめでたくフリーのフォトレタッチソフト『GIMP2』に対応しました。
これまで『Light Dome PRO - R』でレンダリングした画像は『Photoshop』のアクション機能を使って合成する必要がありました。この工程を代わりに『GIMP2』でできるスクリプトが、バージョンアップにより付属したわけです。

そこで今回は、『GIMP2』でのレンダリング画像合成の手順をご紹介するとともに、『Photoshop』または『GIMP2』でできるライトの調整について調べました。

※メインファイルとPhotoshop用ファイルも更新されていますので、そちらも再度インストールが必要です。
※バージョンアップ後に過去のバージョンで保存したシーンを読み込むと、スカイドームが読み込まれないエラーが出てしまいますので、一度LDP-R関連のオブジェクトを削除したのち再び「Add LDP-R」して下さい。

LDPR SS3


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ジャンル : コンピュータ

Light Dome PRO - R その2:レンダリング品質の調整

Category : Light Dome
DAZ Studio 4.6対応の野外ライトセット『Light Dome PRO - R』のご紹介2回目は、DAZ Studio上でできるレンダリング品質の調整方法についてです。

『Light Dome PRO - R』はサンライト、スカイライト、そしてそれぞれのバウンスライト(地面などからの反射光)、以上4種類のライトでのそれぞれのレンダリング画像を作成し、それに背景(スカイドーム)、アンビエント、フォグを加えた合計7枚のレンダリング画像から1枚の合成画像を仕上げる仕組みです。
ライトは全てDAZ Studio標準のディスタントライトを使用してあるため、UberEnvironment2を使った場合とはテイストの違うレンダリングになるのが特長です。

『Light Dome PRO - R』ではユーザーがDAZ Studio上で調整する部分が少なく、レンダリングの手順なども含め半自動化されています。これは、ライトの強度や色などはレンダリング画像を合成するPhotoshop上で調整すればいいというコンセプトのためです。
まず今回は、項目が少ないながらレンダリングの品質、速度に大きく影響するDAZ Studio上での調整方法について説明したいと思います。

『Light Dome PRO - R』はレンダリング画像の合成やポストワークをするアクションを実行するために、Photoshopが必要な点が購入のネックでした。
そんな、興味はあるけどPhotoshopを持っていないという方に良いニュースがあります。

そのアクションは廉価版であるPhotoshop Elementsでも使用できるそう(DAZフォーラムのポストより。日本語版での動作は不明)で、また、フリーのフォトレタッチソフト『GIMP』で同様の動作をするスクリプトの添付がバージョンアップ項目として予定されています(DAZフォーラムのポストより)。

LDPR2 SS


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Light Dome PRO - R その1:使い方

Category : Light Dome
このブログを始めてからご紹介した2つ目のDAZ Studio用の製品『Light Dome Pro 2』が、DAZ Studio 4.6対応の『Light Dome PRO - R』となって帰ってきました。

『Light Dome PRO - R』は、DS4.6用の野外ライトセットです。
しかもそれだけではなく、以下のような特長があります。

 ・太陽光、スカイライト、そしてそれぞれの反射光(バウンス)をマルチパスレンダリング
 ・太陽光、スカイライト、アンビエントの強度を一括変更可能
 ・スカイライトの品質と影の品質を調整可能
 ・空(スカイドーム)用のテクスチャを95種類添付
 ・それぞれのライトごとにレンダリングした画像を合成するPhotoshop用アクションを添付
 ・レンダリング画像に施すポストフィルタとして、Photoshop用アクションを3種類添付

専用のレンダリングメニューからシーンをレンダリングすると、8枚のレンダリング画像が作成されます。
それをPhotoshopで合成し、グローフィルタなどをかけて完成という仕組みです。
Photoshopがない場合でもレイヤーの扱えるフォトレタッチソフトがあれば、なんとか画像の合成まではできます(まったく一緒にまでは難しいです)。ポストフィルタはお好みでという感じなので、自分なりの手法でかければ問題ありません。

また、このソフトに添付されているアクションは英語版Photoshop6以降用なので、日本語版で使うためにはちょっと細工をして英語版として起動する必要があります。

※バージョンアップにより、スカイドームのテクスチャを読み込んだ時のエラーが修正され、レンダリング保存先を指定できるようになりました。
それにともない、使い方の手順を一部追記・修正しました。
※9月のバージョンアップによる合成時の手順の変更に伴い、記事を修正しました。(2013.9.29)

LDPR1 SS

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Light Dome Pro 2 その3:追加プリセット

Category : Light Dome
『Azure Skies LDP2 Expansion Set』という製品がDAZにて発売されました。これは、DAZ Studio(以下DS)のプラグイン『Light Dome PRO 2.0』(LDP2)の追加プリセットとして使用するものです。今回は、この製品の紹介とともに、追加プリセットの使用方法について見て行きたいと思います。
LDP2 AzureSkies SS

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Light Dome Pro 2 その2:マルチパスレンダリング

Category : Light Dome
『Light Dome Pro 2』の紹介2回目はマルチパスレンダリングについて解説します。製品に添付されているチュートリアルPDFでも解説されていますが、レンダリング時間の長くなりがちなLDP2では、ライトの種類ごとにレンダリングするマルチパスレンダリングが有効です。

※現在このプラグインはDS4以降では動作しません。

kay_lair SS

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