Send In The Clones DS Pro その2:作業の流れ

Category : Send In The Clones
DAZ Studio(以下DS)のオブジェクト複製スクリプト『Send In The Clones DS Pro』(SITC Pro)をご紹介した前回の記事では設定画面の説明が長くなってしまいましたので、具体例を載せるスペースがありませんでした。そこで今回は、実際にシーンを作る流れを見ていきたいと思います。

clonespro2 SS

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Poser8を購入

Category : Poser
イーフロストアでは現在1126キャンペーンとして3Dアプリケーションなどがセールになっており、Poser 8も50%オフ(バージョンアップ版は42%オフ)とかなりお安くなっています。
セール期間は11月26日までです。

そして偶然だと思うのですが、アメリカ合衆国では同じ日がブラックフライデーというらしいのです。海外でPoserを取り扱っているストア「Content Paradise」では、そのセールとしてスミスマイクロ社販売のソフトが60%オフになるクーポンコードが配布されました。ニュースレターに登録している方には届いていると思います(サイトのNewslettersからも見られます。会員登録していなかった方にも有効かどうかは不明ですが)。
セール期間は11月30日までです。

Poser8の購入を考えていたので、割引後の両者の料金と言語を比較してみました。
ストアアプリ通常版価格バージョンアップ価格
イーフロストアPoser8日本語版(パッケージ)9900円3980円
Content ParadisePoser8英語版(ダウンロード)$100$52

現在の為替相場だとバージョンアップ版は数百円高くなってしまいますが、英語版が欲しかったので後者で購入することにしました。
ログインしてチェックアウト時にクーポンコードを入れれば割引になります。
カートに入れる時にバージョンアップ版は前バージョンのシリアルを求められるのですが、日本語版のシリアルでも大丈夫でした。

そこまで考えて思いついたのが、Poser Pro 2010のサイドグレード(Poser 6,7,8からのアップグレード)だといくらになるのかと言う事でした。
カートに入れてみると割引が適用されて$100という価格に!!
こちらもかなりお安く買えますね(@_@)

Poser 8とPoser Proを両方持っているユーザー向けの$70期間限定アップグレードなんていうのもあります。
Poserのバージョンによる機能比較一覧はコチラ

※Content Paradiseでのお買い物(Digital:ダウンロード版)では「Extended Download Service」(通常30日の再ダウンロード期限を2年に延ばす有料サービス)がデフォルトで付いているのでご注意を。必要なければ削除をお忘れなく。
また、前月の支払額$25につき$1がリワードとしてもらえる(ストアバウチャーみたいなもの?)ので、次月以降にストアでのお買い物に使えます。

私の使い方ではProはもったいないと感じましたので結局Poser8英語バージョンアップ版を購入しました^^

Send In The Clones DS Proでフィギュアを複製する

Category : Send In The Clones
前回の記事で小道具を複製するDAZ Studio(以下DS)のスクリプト『Send In The Clones』(SITC)をご紹介しました。今回はその上位版で、フィギュアの複製が可能な『Send In The Clones DS Pro』を試してみたいと思います。
このPro版は設定ウィンドウが拡張され、複製したフィギュアや小道具に衣服を着用させたり、モーフやMATポーズを適用する事ができるようになっています。その分手順が複雑になっており、複製元はcr2、pp2、dazファイルを直接指定しなければいけない点など、通常版のようにDSでCreateしたプリミティブに手軽に使うことができなくなってしまいました。そのため、複製を作ると言うよりも、たくさんのフィギュアをシーンに配置し、それを管理するという意味合いの方が強いスクリプトになっています。
その点も考え、Pro版の使い方を手順を追って見て行きたいと思います。

SITC購入者には関連製品を20%オフにするバウチャーコードが付与されていると思います。現在の新製品セール割引と合わせれば、お得にPro版を購入できます。

clonespro SS

※シーンデータを複製する場合とApplyタブについて追記しました。

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Send In The Clonesで小道具の複製を作る

Category : Send In The Clones
DAZ Studio(以下DS)で弱い部分として、多量のオブジェクトを使ってのシーン作りがあります。DSはパワフルなアプリケーションですのでPC性能の許す限りのシーンを作ることはできるのですが、その効率的な運用ができるようには作られていません。この『Send In The Clones』は、小道具(Prop)の複製を作ることができるスクリプトです。その上、作成された小道具はマテリアルを共有するという利点があります。
今回は、このスクリプトの使い勝手を試してみたいと思います。

このスクリプトはPoser用も別に販売されています。
この記事を書いている時に、『Send In The Clones DS Pro』という上位版の製品が発売されました。こちらは小道具だけでなく、フィギュアなども複製できるようです。

clones SS

※Randomモードの値の偏りについて追記しました。

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DAZ StudioのDisplacementマッピング

Category : Tips
DAZ Studio(以下DS)のマテリアルのプロパティの一つとして、ディスプレイスメント(Displacement)というのがあります。テクスチャマップを元にオブジェクトのサーフェイスに変化を付ける技術です。『PoserのマテリアルをDAZ Studioへ:スペキュラとバンプ、ディスプレイスメント』の記事ではPoserとの対比として説明しました。今回はもっと細かく、ディスプレイスメントの性質を見て行きたいと思います。

Displace SS

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