スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『Look at my Hair FREE Player』が正式リリース

Category : 製品ニュース
以前ご紹介したDAZ Studio 4.5用のファープラグイン『Look At My Hair』(LAMH)のフリー版が『Look at my Hair FREE Player』(LAMH Player)として正式にDAZストアにてリリースされました。

Look at my Hair FREE Player

Sasquatch

使い方などは前の記事をご参照下さい。
バージョンは1.0.5となっており、前の記事のバージョン1.0.2で気になった点をチェックしてみると、以下のような点が修正・変更されていることがわかりました。

 ・プラグインファイル(dll)がLAMHフル版と同じ名称になった
 ・Thickness(毛の太さ)が正常に反映されるようになった
 ・アニメーションレンダリングが可能になった
 ・シーン保存ができるようになった

まずThicknessについてですが、数値を入力したらEnterキーを押して確定させるようにしておいたほうが良さそうです。LAMHの時もそうでしたけどね。
また、アニメーションレンダリングと言っても、風になびいたりするわけではありません。アニメーションレンダリング中に、適用先のフィギュアの動きにちゃんと追従するようになりました。
シーン保存を試してみたところ、読み込んでみるとダメだったり、LAMHオブジェクトの階層構造がおかしくなってしまう場合がありました(DS4.5.1.56)。もしかしたら、現在ベータ版として出ているDS4.5.2.40なら大丈夫なのかもしれません。

LAMH PlayerはLAMHを上書きする形でインストールされますので、LAMHをインストールしていて、先にLAMH Playerを試したいという方は、LAMHをアンインストールしてからLAMH Playerをインストールするようにして下さい。
おそらく近いうちにLAMH Playerの機能を含んだフル版としてLAMH1.1がリリースされるでしょう。
ベータ版のLAMH Playerをインストールしている方も、そのファイルを削除してからインストールするようにして下さい。

同時にリリースされた『Sasquatch』という雪男キャラクター(Genesisのキャラセット)は、DAZ Studioの場合はLAMHまたはLAMH Playerで体毛を生やすようになっています。無料で使えるLAMH Playerの存在により、こういう展開も可能ということですね。

スポンサーサイト

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

過去記事のメンテナンス

Category : 更新履歴
このブログの過去記事のデッドリンク(特にDAZストア、フォーラムのリニューアルによるもの)が気になっていて、3月からちょっとずつ修正していました。
このたびやっと、全ての記事の修正が済みましたことをご報告します。
今までご不便をおかけしました。

 ・デッドリンクの更新
 ・製品画像の中サイズへの変更(DAZストアの関連リンクサイズ)
 ・表のスタイルの統一
 ・関連エントリーへのリンクの充実
 ・最新バージョンあるいは代替ツールの記事への誘導
 ・カテゴリの整理(DAZ Studio 4未対応カテゴリの追加)

など、できる限り修正しました。

このブログでは、過去記事を現在読んでもらっても問題のないように、情報の更新をしています。
しかしながら全面改訂が必要だったりする記事も中にはありますので、それらについてはまだ手が及んでいません。
折を見て対応したいと思いますので、これからもこのブログをどうぞよろしくお願いします。

エリアライトを使った環境ライトセット『Ring of Light』 (DAZ Studio編)

Category : その他ライト
『Ring of Light - Environment Lighting』は、シーンを周囲360度から照らしてくれる環境ライトセットです。
DAZ Studio(以下DS)とPoserのどちらでも使えます。

シーン全体を大きなリング(ふたのない円柱)で囲み、そのリングが発光することでリング内のオブジェクトを照らすようになっています。この効果を出すために、PoserではIDLを、DAZ Studioではエリアライト(UberAreaLight)が使われています。

このライトセットの特長として、以下のようなものがあります。

 ・オブジェクトを周囲360度から照らす
 ・同時にやわらかな影を作り出す
 ・背景テクスチャとそれに合わせた12種類のライトプリセット
 ・ライトパラメータの調整には、色・強度・主光源の方角・影の品質・リングのサイズなどのプリセットを適用するだけ

PoserのIDL照明と似た効果を出すためにDSではエリアライトを使っている、という点が非常に興味深いところです。
今回は、このライトセットがどのようなものか、どんなシーンに適しているかを調べてみました。
※今回はDS用の内容です

ROR SS

※各アイテムのパスを修正しました。(2014.11.11)

→続きを読む

テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

著書
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
検索フォーム
プロフィール

Kotozone

Author:Kotozone
製品の取扱説明書を読むのが大好きです

FC2ブックマーク
最新記事
カテゴリ
タグリスト

DSプラグイン V4 マテリアル DSシェーダ ライト DS基本 セール Genesis IBL アニメーション タブ解説 iray LuxRender Genesis2 スクリプト ダイナミッククロス ShaderMixer セットアップ Download レタッチ トゥーン バージョンアップ カスタマイズ SSS Photoshop ウェイトマップ NGM D-Form ERC ファー Miki2 IDL M4 大気 物理シミュレーション ボリューム Terrain パーティクル カラーコレクション Genesis3 モーフセット インスタンス アナグリフ V5 カメラ ロボット RAMDisk ダイナミックヘア Hexagon GIMP 3Dプリント SLG モーションキャプチャ Python K4 Linux 日本語訳 

最新コメント
リンク
月別アーカイブ
ご意見ご感想はこちらに

名前:
メール: 
件名:
本文: 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。