DAZスクリプトの導入
Category : Basics
Daz Studio(以下DS)もPoserなどと同じようにスクリプト言語によるプログラムを実行することが出来ます。こちらはDaz Scriptという独自の言語のようです。自分でスクリプトを書くのは大変ですが、ありがたいことに、すでに多くのスクリプトがネットに公開されています。
今回は、スクリプトを導入して便利にDSを使ってしまいましょう。

※DS3へのバージョンアップにより、使えなくなったスクリプトが多数できてしまいました。
■スクリプトをインストールする
DS用のスクリプトは、DAZフォーラムのこのトピックにだいたい載っています。
Index of free DAZ|Studio scripts
DS3に対応したスクリプトについては、このトピックが詳しいです。
The free plugins, scripts and shaders and D|S 3.
私が使わせてもらっているスクリプトを少し紹介します。
スクリプトの中には、インストールすればすぐにメニューに登録されるものもあります(メインメニューのEdit)。登録されないものは、Contentタブの Studio > Scripts 以下に見つけることが出来ます。

■カスタムアクション
Studio > Scriptsを毎回開くのも大変ですので、よく使うスクリプトはカスタムアクションとして登録してしまいましょう。
ContentタブでDSのコンテントディレクトリ以下のアイテムはカスタムアクションとして登録することが出来ます。そのためにはアイテムのアイコンを右クリックして、Create Custom Action を選択します。

※この時点で、メインメニューにScriptsというメニューが追加され、そこからアイテムを読み込めるようになりました。以下の操作は不要です。
次に、メインメニューの Edit > Customize を開いてみましょう。左側のActionリストの一番上Customラベルにそれが登録されています。これで、DSの部品としてカスタマイズできるようになりました。
その際、アイテムの右クリックから詳細な設定が出来ますので、アイコン画像の追加など試してみてください。

■スクリプトメニュー
では、メインメニューにスクリプトメニューを作成してみましょう。
Customizeダイアログで、右側のMenusタブを開きます。そのMain Menuラベルを右クリックし、Add Submenuを実行します。すると、New Itemが追加されますので、名前を半角文字で &Scripts と変更します。Customizeダイアログの詳細については以前のエントリーを参照してください。

次にそこへ左側のアクションリストから先ほど登録したカスタムアクションをドラッグ&ドロップし、Acceptボタンを押してCustomizeダイアログを終了します。
メインメニューに反映されていることを確認してください。これでスクリプトが使いやすくなりました。
今回は、スクリプトを導入して便利にDSを使ってしまいましょう。

※DS3へのバージョンアップにより、使えなくなったスクリプトが多数できてしまいました。
■スクリプトをインストールする
DS用のスクリプトは、DAZフォーラムのこのトピックにだいたい載っています。
Index of free DAZ|Studio scripts
DS3に対応したスクリプトについては、このトピックが詳しいです。
The free plugins, scripts and shaders and D|S 3.
私が使わせてもらっているスクリプトを少し紹介します。
| ・Show Log | ログファイルを表示します。レンダリング時間を確認するのに便利です。DS3では必要なくなりました。 |
| ・Poser Format Exporter | これは無料の製品として登録されています。Poser形式のポーズ/アニメーションファイルを出力できます。 |
| ・InjectPMD | コンテンツパラダイスのMiki2など、外部PMDファイルを使用するモーフをフィギュアに読み込めます。 |
| ・Node tools | この中のDistanceというスクリプトで2つのオブジェクト間の距離を測れます。※DS3版はこちらからダウンロードできます。 |
| ・Light panel | シーン内のライトを一元管理できるツールです。グループにまとめて、グループごとのオンオフなども可能です。※DS3用はこちらからダウンロードできます。 |
スクリプトの中には、インストールすればすぐにメニューに登録されるものもあります(メインメニューのEdit)。登録されないものは、Contentタブの Studio > Scripts 以下に見つけることが出来ます。

■カスタムアクション
Studio > Scriptsを毎回開くのも大変ですので、よく使うスクリプトはカスタムアクションとして登録してしまいましょう。
ContentタブでDSのコンテントディレクトリ以下のアイテムはカスタムアクションとして登録することが出来ます。そのためにはアイテムのアイコンを右クリックして、Create Custom Action を選択します。

※この時点で、メインメニューにScriptsというメニューが追加され、そこからアイテムを読み込めるようになりました。以下の操作は不要です。
次に、メインメニューの Edit > Customize を開いてみましょう。左側のActionリストの一番上Customラベルにそれが登録されています。これで、DSの部品としてカスタマイズできるようになりました。
その際、アイテムの右クリックから詳細な設定が出来ますので、アイコン画像の追加など試してみてください。

■スクリプトメニュー
では、メインメニューにスクリプトメニューを作成してみましょう。
Customizeダイアログで、右側のMenusタブを開きます。そのMain Menuラベルを右クリックし、Add Submenuを実行します。すると、New Itemが追加されますので、名前を半角文字で &Scripts と変更します。Customizeダイアログの詳細については以前のエントリーを参照してください。

次にそこへ左側のアクションリストから先ほど登録したカスタムアクションをドラッグ&ドロップし、Acceptボタンを押してCustomizeダイアログを終了します。
メインメニューに反映されていることを確認してください。これでスクリプトが使いやすくなりました。


