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プラグインなどのDS4対応状況

Category : DAZ Studio 4
DAZ Studio 4 Advanced(DS4A)とProの先行販売から2週間が経ち、一般販売も開始になりました。DS3をこれまで使ってきたユーザーが気になるのは、プラグインやシェーダー既製品の対応状況です。自分が愛用しているものがDS4で使えないことには乗り換えることができない、という方も多いと思います。
プラグインやスクリプト開発者が行動を起こすために必要なのが、『Plugin SDK』と『Script Development Kit』なのですが、まだDS4用のものが公開されていない状況です。DAZ開発チームのスタッフのコメントによると、現在はSDKが未完成なのでDS3用のプラグインを販売しているベンダーに限って配布しているようです(DAZフォーラムのこのポストより)。

現在バンドル製品として新発売している『pw Shaders Bundle』『Uber Shader Pack』などは、このようにSDKの提供を受けてDS4対応のバージョンアップを行ったものと思います。ただ、pwシリーズはDAZが買い取ってアップデートしたようで、ライセンスの問題?で買い取れなかった『pwSketch』はアップデートが望めない状況になってしまっていたりもします。

この記事では、各プラグインのDS4対応状況をリストアップしていきたいと思います。対応バージョンが出次第リストに追加していきますので、情報がありましたらお寄せ下さい。

さて、DAZストアでは購入済製品のバージョンアップがあれば、メールでの通知とダウンロードリストへの追加をしてくれます。しかし、これが行われない場合も多々あります。その場合は、ご自分でMy AccountのItemized Order Historyで該当製品を検索して、右端のResetをクリックして下さい。そうすれば数分でダウンロードできるようになります。
プラグインなどのDS4対応状況
2011.9.10現在

3D Bridge for PhotoshopDS4Proにバンドル
aniMate2DS4本体に体験版組み込み済
FBX Plug-in for DAZ Studioアップデート済
Advanced Figure Setup Tools
Figure Setup Tools Bundle
Content Creator Toolkitとして有料アップグレード
Morph LoaderDS4AにMorph Loader Advancedとしてバンドル
Multi-Layered Image EditorDS4Aにバンドル
omAreaLight Light Shader for DAZ Studioアップデート済
pwCatchアップデート済
pwEffectアップデート済
pwGhostアップデート済
pwSurface 2アップデート済
pwToonアップデート済
Texture AtlasDS4Proにバンドル
UberHair Shader Upgrade for UberSurfaceアップデート済
UberPoint Light Shader for DAZ Studioアップデート済
UberSoft Lighting Kitアップデート済
UberSpot Light Shader for DAZ Studioアップデート済
UberSurface2 Layered Shader for DAZ Studioアップデート済

DS4Aにバンドルと書かれている製品はDS4Proにもバンドルされています。
ここで気になるのがAdvancedまたはProエディションの一部となってしまったプラグインです。当然DS4対応バージョンが存在するのですが、私がDS4Proを購入する直前に確認したところでは、『FBX Plug-in for DAZ Studio』以外は単体としてのアップデートがされていませんでした。


Comment

DS4はProではなくAdvancedにアップデートしてしまったとうふでございます。ZBrushにも興味があるので、今考えるとProのほうが良かったのかも。・゚・(ノ∀`)・゚・。
SDKの動向は気になりますね。LDPなども対応してくれるのかどうか、少々不安です。これまでSDKのドキュメントではSubDの情報がありませんでしたが、GenesisがSubD必須となったためドキュメントにも詳細な情報が記載されていることを祈るばかりです。(;´∀`)

そんな時のための「30-day money back guarantee」ですよ^^
私の場合は、セールなどで構成製品を個別に購入していたのと、Autofitツールのバックのおかげで、$28.37でProにアップグレードできました。

そういえばSubD関連でエクスポート、インポートできない不具合がサブドラゴンでよく起きていましたね。LuxRenderDSのGenesis&DS4対応のためにはそのあたりも必要なんですね。なるほど。

DS4 Proは必要なプラグインを持っていたためDS3 Bundle相当のアップグレードができました(DAZのCSからの返事が「OpenのOrderを入れといたからOrder Historyから支払いを完了させてくれ」ってことでした)。
3月のセールのボーナス分のDS4Aのライセンスは無駄になってしまいました(笑
サブドラゴンとM4のGenitalの件はPowerLoaderでSubDのチェックを外せば良いですね。

T2さんコメントありがとうございます。
それはもったいないですねえ。でもセールでこまめにプラグインを買い集めていた人にとっては、DS3ABundleからのアップグレードはとってもお得でしたね。私も当初はProにするつもりではありませんでした。

daz4 の build in contents について

お世話になってます。無料だからはじめたつもりが、ものすごい勢いでフィギュアにお金を突っ込んでいる自分が怖い、3D好きです。 

始めたばかりの時に、チュートリアルなどでDAZ3の記事を読んでいて、それがDAZ4に対応しているかなどよく考えず、ダウンロードできるのはともかくしていたため、プラグインは何を自分がダウンロードしたかがよくわからなくなっているのですが、メタデータをそろえていて、スマートコンテンツのProduct
に「built in contents」という画像のないプロダクト?が、表示されてました。 以前はほとんどProductタブは見なかったので、元からあったようななかったような。

コンテンツベースディレクトリ以下の、Runtime >support にも、プロダクトのメタデータが、DAZ_3D_Built in_Content として、知らない間にできてます。

Kotozone さんにうかがいたいのですが、DAZ4 pro だけをインストールしても、やはり同じようにこれらのプロダクト?(shadder や、aniblock などのファイルが集まってます) も表示されていますか?

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=26699175
再インストールしてみたんですが、(ほかの read me まで、勝手に消さなくても><;)
このプロダクトのメタデータファイル2つを、Support フォルダから削除していたのに、また復活するし、
DB manager から、メタデータを再インストールするとき、ちゃんとこのプロダクトが入ってくるんですよね、、もしかして、appdataとかに残ってるんでしょうか?

1.自分が間違って、d|s 3 向けの プラグインなどをダウンロードしインストールし、それがd}s4の、プラグイン script や、shader フォルダの中で混ざっている。

2.知らない間に適当にプロダクト化していた。(私はつい試してしまって後で忘れている可能性あgある、、)

このどちらか、あるいは両方、だろうと思うんですが、中のファイルや、実際にそのファイルが入っている
ディレクトリを見ると、普通にd|s 4 でも使ってそうなものも多く、削除するのも怖いんです。
DAZのコンテンツディレクトリ直下のDAZ専用のフォルダである、
「Shader Mixer Presets」 「Shader Mixer Scenes」 「Script」 「Light preset」
これらのフォルダに入っているファイルが全部、buit in contents として一つのプロダクトになっているようです。

たとえば、daz4でも、UberAreaLight も最初から入っていたでしょうか?UberEnvironment2はわかるんですけど。

これが普通ならば適当に、メタデータ用の画像を作って表示を気持ちよくしたいし、もしもdaz3用の古いプラグインが混ざっていて、メタデータも自分が勝手にプロダクト化していたのなら、daz4ではいらないプラグインをよりわけて、プロダクトを完全にデータベースから消したいと思っています。

おぼろげな記憶ですが、D|S プラグインのセットが無料配布されていたので、それがdaz3向けだとわからず、説明通りに入れた記憶があるんです><; 

Re: daz4 の build in contents について

3D好きさんこんばんは。
DAZ商法に見事にはまってしまいましたね。ウィッシュリストに入れておくとセール価格になった時にメールで知らせてくれるので良いと思いますよ。

Built-in ContentはDS4に元から入っているプロダクトです。UberEnvironment2やUberSurface、スクリプトやらShaderMixerプリセットなど、DS4用の追加コンテンツがまとめられています。UberAreaLightもそうですよ。DS3の時は個別のコンテンツディレクトリになっていましたが、DS4ではMy Libraryに統合されました。

助かりました^^;

私みたいに無料期間から始めたものにとって、過去、さまざまな方によって蓄積された貴重な資料がDAZ3以前のものが多いってところが現在の悩みの種ですので、本当に助かります!!これで安心して一つ一つ試していけます。 アイコンがないのは、やはりさみしいですね^^;

しかしこのDAZ商法は見事としかいいようがないです。これだけのものをフリーで手に入れたんだ!使わなきゃ損と思わせていながら、DAZから提供されているフリーフィギュアや、アイテムの組み合わせだけでは、無料セールに飛びついた初心者ではうまく使いこなせず、どうせだからGENESIS関連をふやしていこうと思ってしまいます。 (Aiko3 か Victoria4の別売モーフを思わず探して買ってしまうかどうかが、踏絵なのかも^^; ちなみに、M4はいつでもいいやとダウンロードしていたなかったんですが、無料期間が終わっていたので、かなり驚きました。

GENESISの汎用性とか、可能性はわかるのですが、別売キャラクターのモーフを複数組み合わせてそれをベースに新たにモーフを作って、キャラクターとして販売するのは正直なんとかしてほしいです^^; GENESISに適用するFBMとして売ってくれれば、本当は関連モーフは買わなくてもいいようにできるんじゃないの? と思うんですけどね。 (製作では必要かもしれませんが)
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