Content Creator Toolkit その3:Geometry Editorツール

Category : Content Creator Toolkit
DAZ Studio 4(DS4)用のフィギュア・セットアップツール『Content Creator Toolkit(CCT)』解説の第3回は、ポリゴン・グループの作成・編集などができるGeometry Editorツールです。

ポリゴン・グループと言えば、Poserフィギュアにはつきものの、フィギュアをパーツごとに分割したものです。ところがウェイトマップ・フィギュア世代になると基本的にシングルメッシュなので、その役割が変わり、ポリゴン単位で作ったグループを意味する言葉に解釈が広がっています。Genesis世代のウェイトマップ・フィギュアには、フェイス、サーフェイス、リージョン、リジッドのなんと4種類のポリゴン・グループがあります。

今まではポリゴン・グループ=オブジェクト分割、サーフェイス・グループ=マテリアル分割だったので一般のモデラーで設定できたのですが、4種類もグループがあるとそうもいきません。そこでこのGeometry Editorツールが必要になったわけです。
また、次回記事にする予定のNode Weight Map Brushツールでもこのツールでのポリゴン選択とポリゴン・グループが活躍しますので、結構重要なツールです。

CCT PolygonGroupEditor SS

※バージョンアップにより名称が「Polygon Group Editor」ツールから「Geometry Editor」ツールに変更になりました。
※ツールの名称変更につき、メニューなどの変更内容を記事に反映しました。(2014.8.11)


■ポリゴン・グループ

DS4ではオブジェクトに設定されたポリゴン・グループを次のように分類します。

・フェイス・グループ (Face Groups)今までポリゴン・グループと呼んでいたもの。フィギュアをパーツごとに分割する単位。ただし、ウェイトマップ・フィギュアにおいてはメッシュの分割はせず、パーツ選択用として、特定のパーツを隠すために、あるいはダイナミッククロス・プラグインでの衝突判定制限用に使われる。
・サーフェイス・グループ (Surfaces)Surfacesタブで表示されるマテリアル分割の単位。
・リージョン・グループ (Regions)Shapingタブで表示されるリージョン分割の単位。ウェイトマップ・フィギュアに存在。リージョンツールでのリージョン選択用に使われる。
・リジッド・グループ (Rigidity Groups)ウェイトマップ・フィギュアにおいて、DS4の自動モーフ作成機能が働いた時に変形させたくない部位(シャツのボタンなど)に割り当てる。

作成するフィギュアによってはフェイス・グループは1つだけで、リージョン・グループとリジッド・グループは無くても問題ないみたいです。
リージョン・グループについてはこちらの記事をご参照下さい。
リジッド・グループについては今回は説明しません、というか私もまだ使えてないのです。興味のある方はこちらのサイトの記事が参考になるかと思います。

これらのグループの他に、選択セット(Selection Set)というグループもあります。
選択セットは、Surfacesタブのサーフェイス選択セットと同様に、ツール内だけで働く、ポリゴン等の選択状態を記憶/復元するためのものであると思われます。


■Geometry Editorツールの装備

Geometry Editorツールを装備するためには、メインメニューの Tools > Geometry Editor を選択するか、一部のレイアウトのツールバーにあるアイコンCCT GeometryEditor アイコンをクリックします。

CCT GeometryEditor ツールメニュー

これでマニュピレータ(マウス操作)がポリゴンを選択するためのものに変化します。
また、選択したポリゴン等の情報がTool Settingsタブに表示されます。
CCT GeometryEditor ウィンドウ


■ポリゴンの選択

オブジェクト上のポリゴンを選択するには、マウスの左クリックを使います。
Geometry Editorツールにはポリゴン選択のモードが3つ存在し、最初はドラッグ選択モードになっています。適当なオブジェクト上をマウスの左ボタンドラッグしてみて下さい。黄色い四角がマウスの軌跡上に表示されたと思います。この黄色くハイライトされたポリゴンが選択された状態になります。
※画像でポリゴンの形にラインが引かれているのは、ビューポートの描画スタイルを「Wire Texture Shaded」にしているためです。

ポリゴン選択モードには次の3つがあり、ビューポートの右クリックメニューまたはTool Settingsタブのオプションメニューから Selection Mode で切り替えることができます。

Marquee Selection(矩形選択モード)
CCT GeometryEditor プレビュー 矩形選択

Lasso Selection(投げ縄選択モード)
CCT GeometryEditor プレビュー 投げ縄選択

Drag Selection(ドラッグ選択モード)
CCT GeometryEditor プレビュー ドラッグ選択

ドラッグ選択モードでは、マウスポインタの位置に赤い円が表示され、そのサイズのペンで塗りつぶすようにポリゴンを選択するようになっています。ペンのサイズはTool SettingsタブのSelection Radiusで変えることができます。
CCT GeometryEditor ドラッグ半径

ドラッグ選択以外では裏面になっているポリゴンも選択されますのでご注意下さい。
また、キーボードのCtrlキーを押しながらだと追加選択、Altキーを押しながらだと選択解除になります。
加えてビューポート操作としてCtrl+Altキーを押しながらマウス左ドラッグでOrbit(回転)、マウス右ドラッグでPan(パン)、Shift+Ctrlキーを押しながらマウス右ドラッグでZoom(ズーム)ができますので、併用すると素早いポリゴン選択が可能です。

さらに、ポリゴン選択に便利なメニューが用意されています。それはビューポートの右クリックメニューまたはTool Settingsタブのオプションメニューの Geometry Selection以下にあります。
CCT GeometryEditor 右クリックメニュー

・Convert Selection今の選択タイプでの選択状態を基準に、別の選択タイプへ選択状態を引き継ぐ。
・Select All全てのポリゴンを選択する。
・Clear Selectionポリゴン選択を解除する。
・Select By既存グループから選択する。Edge CountまたはSubdivision Weightはそれぞれポリゴンに含まれるエッジの数、OpenSubdivのウェイト値で条件に合うものを選択する。
・Deselect By既存グループから非選択にする。
・Invert Selectionポリゴン選択を反転する。
・Grow Selection選択範囲を拡張する。
・Shrink Selection選択範囲を縮小する。
・Select Connectedつながったポリゴンを全て選択する。
・Select Loop選択ポリゴンから縦と横方向につながっているポリゴンを全て選択する。
・Select Boundary見た感じGrow Selectionと同じ動作。その違いは不明。

これらのうちのいくつかにはキーボードショートカットが割り当てられていますが、Clear SelectionにもCustomizeウィンドウでショートカットを割り当てておくと便利です。

それぞれのメニューの効果を実際の画面で見てみましょう。

まずブーツの左足甲の11ポリゴンを選択してみました。(A)
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 基本

(A)にGrow Selectionを行うと、1ポリゴン分選択が拡張されました。
この拡張は、つながったメッシュ上でのみ有効になります。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 拡大

(A)にShrink Selectionを行うと、1ポリゴン分選択が縮小されます。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 収縮

(A)にSelect Connectedを行うと、つながっている(頂点・辺を共有している)ポリゴン全てが選択されます。ソールやベルトなどのパーツはつながっていないので選択されません。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 連続体

対称選択オプションもあります。Tool Settingsタブの最上端にあるUse Symmetryにチェックを入れると、軸を基準に片側で選択したポリゴンが反対側でも選択されます。初期値としてはX軸が基準になっています。
CCT GeometryEditor プレビュー 対称オプション

ただし、この画像のような単純なオブジェクトなら正常に働くのですが、フィギュア用の衣服などのように複雑な編集が加えられたものの場合は左右対称と見なされないポリゴンが多くなり、対称選択が働かないことが多いようです。一応フィギュアのポーズには対称判定は関係しないみたいです。


■Tool Settingsタブ

Geometry Editorツールを装備すると、Tool Settingsタブは次のような内容になります。
CCT GeometryEditor ToolSettingsタブ日本語訳

・Use Symmetryチェックを入れるとポリゴン選択時に左右対称での選択を可能にします。ただし対称の判定にはポーズは関係ありませんが結構厳しいようで、おまけみたいなものだと思っていたほうがよさそうです。
・Target GroupAssign To Target Groupボタンをクリックした時に割り当てられる対象のポリゴン・グループを設定します。
・Assign To Target Groupクリックすると設定したTarget Groupに選択中のポリゴンを追加で割り当てます。

使っていて分かったのですが、Tool Settingsタブの内容で重要なのはメニューやボタンではなく、リスト上にある+やーのアイコンです。
CCT PolygonGroupEditor タブ リスト

まず、グループリスト上でグループの列をクリックすると、ビューポートでそのグループに含まれるポリゴンが赤くハイライトされます。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 グループ選択

目のアイコンをクリックすると、ビューポートでそのグループに含まれるポリゴンが非表示になります。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 グループ非表示
非表示になったポリゴンは選択することができなくなりますので、連続してグループを作ったり、重なったポリゴンを選択するのに便利です。

+アイコンをクリックすると、そのグループに属するポリゴンが選択されます。この時既に選択されているポリゴンがある場合は、それに追加されます。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 グループ+

ーアイコンをクリックすると、現在の選択範囲からそのグループに属するポリゴンが非選択になります(ーアイコンがグレーアウトしているのは選択中のポリゴンにそのグループに属するものが無いからです)。
CCT PolygonGroupEditor ブーツ選択 グループ-


■グループの作成と割り当て

後回しになってしまいましたが、ポリゴンを選択する目的はグループを作成・編集するためでした。
忘れていたわけではないですよ!

ビューポートの右クリックメニューから Geometry Assignment > Create Face Group from Selected を実行すると、選択中のポリゴンから新規フェイス・グループを作成します。次のようなダイアログが出ますので、グループ名を入力してAcceptボタンをクリックして下さい。
CCT PolygonGroupEditor グループ名ダイアログ

この時フェイス・グループの名前をスケルトンのノード名と一致させておくと後々の作業が短縮できます。
また、Geometry Assignment > Assign To Face Group でさらに下位のメニューから既存グループを選択すると、選択中のポリゴンをそのグループに追加で割り当てます。

Tool Settingsタブでもグループへの割り当てができます。
タブ最下段のAssign To Target Groupボタンで行う(割り当て先設定とすごく離れていますのでご注意下さい)他に、
Face Groupなどのグループ分類名の上で右クリックをすると次のようなメニューが、
CCT PolygonGroupEditor tabからグループ作成

選択したリスト上で右クリックをすると次のようなメニューが出るようになっています。
CCT PolygonGroupEditor tabから割り当て

ちなみにこのメニューからグループの削除ができます。削除されたグループに含まれるポリゴンはdefaultグループに割り当てられます。

何通りかの割り当て方法をご紹介しましたが、フェイス・グループだけでなく他のポリゴン・グループに対しての割り当ても同様にできるようになっています。
特にサーフェイス・グループの編集ができるのはお得な副産物という感じですが、UVの編集はできませんので本格的なサーフェイス・グループの編集はモデラーの方でやったほうが良いと思います。
グループ名をダブルクリックすると名称の変更もできますよ!


■右クリックメニュー

Geometry Editorツールを装備したときのビューポートの右クリックからアクセスできるメニューを一覧にしました。空白になっているところがありますが、効果が分かり次第埋めていきたいと思っています。Tool Settingsタブのオプションメニューもほぼ同じ内容です。
以下は主に選択タイプ:ポリゴンの時のものです。選択タイプを切り替えることによって、選択・編集の対象がポリゴン/エッジ(辺)/バーテックス(頂点)に変化します。選択タイプがエッジまたはバーテックスの時は、特にGeometry Assignmentメニューが独自のものに切り替わります。
・Select "<ノード名>"マウスポインタの位置に割り当てられたノードを選択する。
・Selection Type選択タイプをポリゴン(Polygon Selection)/エッジ(Edge Selection)/バーテックス(Vertex Selection)に切り替える。
・Selection Mode選択モードを矩形(Marquee Selection)/投げ縄(Lasso Selection)/ドラッグ(Drag Selection)に切り替える。
 
Geometry Selectionポリゴンの選択
・Convert Selection今の選択タイプでの選択状態を基準に、別の選択タイプへ選択状態を引き継ぐ。
・Select All全てのポリゴンを選択する。
・Clear Selectionポリゴン選択を解除する。
・Select By既存グループに属するポリゴンを選択する。続くサブメニューでどのグループかを指定。
・Deselect By既存グループに属するポリゴンを非選択にする。続くサブメニューでどのグループかを指定。
・Invert Selection選択範囲を反転する。
・Grow Selection選択範囲を拡張する。つながっていないポリゴンへは広がらない。
・Shrink Selection選択範囲を縮小する。
・Select Connectedつながったポリゴンを全て選択する。
・Select Loop選択ポリゴンから帯状につながるポリゴンを全て選択する。選択タイプ:ポリゴン/バーテックス時には2つ以上の選択が必要。
・Select Boundary選択タイプ:ポリゴン時はGrow Selectionと同じ動作。選択タイプ:エッジ/バーテックス時は選択ポリゴンの境界線上のエッジ/バーテックスを選択する。
 
Geometry Visibliltyポリゴンの表示/非表示。
・Hide Selected Polygon(s)選択中のポリゴンを非表示にする。
・Hide Un-Selected Polygon(s)選択中のポリゴン以外を非表示にする。
・Hide All Polygons全てのポリゴンを非表示にする。
・Show All Polygons全てのポリゴンを表示する。
・Invert Hidden Polygonsポリゴンの表示/非表示を逆にする。
 
Geometry Lockingポリゴンのロック/アンロック。
・Lock Selected Polygon(s)選択中のポリゴンをロックする。ロックしたポリゴンにはウェイトマップの描画ができなくなる。
・Lock All Polygons全てのポリゴンをロックする。ロックしたポリゴンにはウェイトマップの描画ができなくなる。
・Unlock All Polygons全てのポリゴンをアンロックする。
・Invert Locked Polygon(s)ポリゴンのロック/アンロックを逆にする。
 
Geometry Editingポリゴンの編集。
・Merge Fitted Figure(s) Geometry着用している衣服などをベースフィギュアのジオメトリに合体させる。
・Flip Normal of Selected Polygon(s)選択ポリゴンの法線を反転する。
・Delete Hidden Polygon(s)非表示にしたポリゴンを削除する(アンドゥ不可)。
 
Geometry Assignmentポリゴンの割り当て。
・Create Face Group新規フェイス・グループを作成する。
・Create Face Group from Selected選択中のポリゴンから新規フェイス・グループを作成する。
・Assign To Face Group選択中のポリゴンを既存のフェイス・グループに追加する。続くサブメニューでどのグループかを指定。
・Create Surface新規サーフェイス・グループを作成する。
・Create Surface from Selected選択中のポリゴンから新規サーフェイス・グループを作成する。
・Assign To Surface選択中のポリゴンを既存のサーフェイス・グループに追加する。続くサブメニューでどのグループかを指定。
・Create Region新規リージョン・グループを作成する。
・Create Region from Selected選択中のポリゴンから新規リージョン・グループを作成する。
・Assign To Region選択中のポリゴンを既存のリージョン・グループに追加する。続くサブメニューでどのグループかを指定。
・Region Editorリージョン階層などを編集するウィンドウを呼び出す。
・Create Selection Set新規選択セットを作成する。
・Create Selection Set from Selected選択中のポリゴンから新規選択セットを作成する。
・Create Rigid Follow Node from Selected選択ポリゴンを基準とするリジッド・フォロー・ノードを作成する。
・Set Reference for Rigid Follow Nodeリジッド・フォロー・ノードの基準ポリゴンを選択中のポリゴンに置き換える。
・Set Graft Faces for Fitted Figure
・Set Auto Hide Faces for Fitted Figure
・Create Rigidity Group新規リジッド・グループを作成する。選択タイプ:バーテックスの時のみ表示。
・Set Rigidity Group from Selected選択中のポリゴンから新規リジッド・グループを作成する。選択タイプ:バーテックスの時のみ表示。
・Assign To Rigidity Group As Participant選択モード:バーテックスの時にリジッド・グループが存在する場合に表示。
・Assign To Rigidity Group As Reference選択モード:バーテックスの時にリジッド・グループが存在する場合に表示。
・Rigidity Group Editorリジッド・グループのプロパティを編集するウィンドウを出す。選択モード:バーテックスの時にリジッド・グループが存在する場合に表示。
 
Subdivision Weightサブディビジョン・サーフェイス(OpenSubdiv)のウェイトの割り当て
・Set Subdivision Weight選択中のエッジ/バーテックスに任意のウェイト値を設定する。選択タイプ:エッジ/バーテックスの時に表示。




今回のツールはこちら

Content Creator Toolkit




Comment

No title

ポリゴンエディターというのはどこにあるんでしょうか?ジオメトリーエディターというものはありますが。

> ポリゴンエディターというのはどこにあるんでしょうか?ジオメトリーエディターというものはありますが。

poserQさんご指摘ありがとうございます。
このツールは5月のバージョンアップ(4.6.3.50)にて、名称が「Geometry Editor」に変更されました。
本日急遽記事にその旨追記しておきましたが、ツールの変更・拡張に対応する形で記事の内容の書き直しを予定していますので、しばらくお待ち下さい。

No title

右クリックで現れるメニューもいろいろな場所に飛んで行っているようです。Rigidity関係のメニューもどこへ行ったのやら。
非公開コメント

著書
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
プロフィール

Kotozone

Author:Kotozone
製品の取扱説明書を読むのが大好きです

FC2ブックマーク
最新記事
カテゴリ
タグリスト

DSプラグイン V4 ライト マテリアル DSシェーダ DS基本 セール Genesis IBL アニメーション タブ解説 iray LuxRender ダイナミッククロス スクリプト Genesis2 セットアップ ShaderMixer バージョンアップ レタッチ Download カスタマイズ トゥーン SSS Photoshop ウェイトマップ ファー NGM ERC D-Form Miki2 物理シミュレーション IDL 大気 M4 カラーコレクション ボリューム Terrain Genesis3 パーティクル モーフセット V5 Genesis8 カメラ インスタンス アナグリフ ロボット 3Dプリント GIMP RAMDisk SLG V8 ダイナミックヘア K4 Python Linux 日本語訳 モーションキャプチャ Hexagon 

最新コメント
リンク
月別アーカイブ
ご意見ご感想はこちらに

名前:
メール: 
件名:
本文: 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
FC2カウンター