Poserで使うGenesisフィギュア <DSON Importer編>

Category : Poser
DAZの『DSON Importer』の登場により、Poser上で簡単にGenesisフィギュアを読み込めるようになりました。これまでご紹介してきたCR2エクスポーターによる方法とは違い、こちらはDAZ Studio 4.5以降の標準(フォーマット自体は4.0から採用)であり、Genesisフィギュアに使われているDSONフォーマットのファイルをPoserで直接読んでしまおうという方法です。

今回は、『DSON Importer』を使ってPoser上でGenesisフィギュアを扱う方法、そしてこれまでのCR2エクスポーターで変換したものとの違いを見ていきたいと思います。

DSONImporter SS


■DSON Importerの構成

DSON_Importer_for_Poser_1.0.0.27DSONインポーター本体。Poserにインストールします。
14812_GenesisStarterEssentials_1.6_trxGenesisを含むコンテンツ。DS4.5.1.6以降をインストール済みの場合はインストールの必要はありません。
14812_GenesisStarterEssentialsPoserCF_1.6_dpcPoserからGenesisを含むコンテンツを読み込むためのファイル。Poser9以降のSSSに対応したマテリアルファイルなんかも入っています。

※ファイル名の後方に付いている数字はバージョンによって変わります。
※GenesisStarterEssentialsに含まれるアイテムの詳細についてはDAZ3DDOCSの商品詳細ページをチェックして下さい。

『DSON Importer』を使うには、Poser 9またはPoser Pro 2012のSR3以降が必要になります。日本語版のPoser 9はまだSR2.1なので、『DSON Importer』が使えないようです。DAZ Studioのインストールは不要です。

 ◆インストールについての注意事項
 ・DSON_Importer_for_PoserのDestination DirectoryにはPoserアプリケーションがインストールされているフォルダを指定します。32bit(x86)と64bit(x64)もお間違いの無いよう。
 ・GenesisStarterEssentialsがDSON Core、GenesisStarterEssentialsPoserCFがPoser Companionとなります。同じコンテンツディレクトリにインストールすることをオススメします。
 ・GenesisStarterEssentialsを新規ランタイムにインストールした場合は、Poserのライブラリにそれを登録するのを忘れないようにして下さい。


■PoserからDSONファイルを読む

 (1)ライブラリパレットから読み込む

DAZのGenesis関連製品でDS、Poser両対応となっているものは、Poserのライブラリパレットから個々のアイテムを読み込むことができます。
両対応製品は次のいずれかの方法でチェックできます。

 ・Additional InformationのCompatible 3D Software欄に「DSON Importer for Poser」がある。
DSONImporter 両対応製品 追加情報欄

 ・製品リストのページのCompatible 3D Software欄の「DSON Importer for Poser」をオンにしてリストアップされる製品。
DSONImporter 両対応製品 カタログ

 ・「DSON-All」カテゴリの製品。

1ヶ月前に『DSON Importer』が登場したときは約100製品、10月17日現在で195製品ですから、こらからも着々と両対応のものが増えていくでしょう。

DSONフォーマットのバージョンとダウンロードすべきファイル

DSONフォーマットのファイルはバージョンで分けると現在2種類あります。
 ・DS4.0までの拡張子.dsfのファイル。バージョン0.5.0.0
 ・DS4.5以降の拡張子.dufのファイル。バージョン0.6.0.0

ただし、コンテンツディレクトリのdataフォルダ内にあるファイル(モデル、モーフ、UVデータ)はバージョンに関係なく拡張子.dsfになっています。

DSとPoser両対応な製品をDAZで購入すると、My Downloadable Productsのページには同じ製品に最低6ファイルが並びます。ただし、モーフのみの製品はこの限りではありません。
DSONImporter 両対応製品 ダウンロードファイル

TITLEの末尾に付いている単語がそれぞれ違っており、ユーザーの使用環境に応じて必要なもののみをダウンロードすれば良いようになっています。
Legacy FilesDS4.0用のバージョン0.5.0.0のDSONファイル。モデルデータやテクスチャデータ
DSON Core FilesDS4.5用のバージョン0.6.0.0以降のDSONファイル。モデルデータやテクスチャデータ
Poser Companion FilesPoser(DSON Importer)用のファイル
PCWindows版
MacMac版

DS4.5のみで使用する場合はDSON Coreのみ、Poserで使用する場合はDSON CoreとPoser Companionをダウンロードして下さい。Poserでもポーズデータなど1ファイルで完結するものはPoser Companionのみで大丈夫だと思います。

先ほど話に出たのでここに書いておきますが、Victoria 5やMichael 5といったGenesis用のモーフをインストールする場合、GenesisStarterEssensialと同じコンテンツディレクトリにインストールして下さい。

両対応の製品の使い方は簡単!Poser用のアイテムと同じようにライブラリパレットから読み込むだけです。
DSONImporter ライブラリパレット フィギュア

Poser Companionファイルの中身を見てみると、例えばGenesisの場合、同じフォルダ内にcr2、duf、png、pyの4つのファイルが存在します。Poserのライブラリパレットに表示されたcr2ファイルを読み込むと、そこからpy(スクリプト)ファイルが呼び出され、その記述により『DSON Importer』を使ってdufファイルを読み込むようになっています。
Poser Companionファイルはユーザーが『DSON Importer』を意識することなく簡単にアイテムを読み込めるようにするための仕組みというわけですね。考え方はV4世代のDS用マテリアルファイルと似ています。ちなみにこのdufファイルはDSON Core Filesに含まれるものと同じですので、DS4.5からも読み込むことができます。

製品によっては、マテリアルやライト、カメラなどはPoser用に調整されたファイルに置き換えられていたり、cr2ファイルに書き加えられていたりする場合があります。特にPoser用のマテリアルが付属しているかどうかは重要ですので、製品ページをよく確認して下さい。

 (2)Poser Companionファイルを作る

製品にPoser Companionファイルが含まれていないものや、DSで自作したGenesis用の服などをPoserで読み込みたい場合は、Poser Companionファイルを作成する方法があります。
DS4.5以降のContent Libraryタブのオプションメニューに「Create Poser Companion Files」という項目がありますので、それを使って下さい。
詳しくは次回に解説したいと思います。

 (3)DSON Loaderを使う

Poser Companionファイルを作らなくても、PoserでDSONファイルが読める方法もあります。それが、Dimension3Dで配布されている『DSON Loader』です。
こちらはこんな特長があります。

 ・Poser Companionの無いDSONファイルを読み込むことができる。
 ・ファイル選択ダイアログを使ってDSONファイルを直接「開く」。

Poserのアプリケーションフォルダ内に解凍するとメインメニューにScripts>D3D>DSON Loaderが登録されます。これを実行するとファイル選択ダイアログが出ますので、DSのコンテンツディレクトリ内のDSONファイル(.duf、.dsf)を指定します。
DSONImporter メニュー Loader

仕組み的には指定したファイルを『DSON Importer』へ渡す役割をしているようです。こちらはレガシーな.dsfファイルもそのまま読めてしまうのですが、バージョンが古いファイルということになりますので、何か不具合が出るかもしれません。また、dataフォルダ内のファイルは直接読まないようにして下さい。

DSON Loaderの便利な活用法として、DS4.5で保存したシーンファイルやプリセットファイルを読み込むことがあります。DS4.5で保存したプリセットはそのまま『DSON Importer』で読めるので、そちらで作業をしてキャラクターやポーズのプリセットを作っておくことが簡単にできます。シーン再現度も実用できる範囲です。
DS4.5のプリセットについて詳しくはこの記事をご参照下さい。

よく使うファイルはPoser Companionファイルを作成し、その他はDSON Loaderを使うのが手間が少なくて良さそうですね。


■Poserへ持ち込めた要素

『Poserで使うGenesisフィギュア』でCR2エクスポーターで変換したGenesisがDS上とどれだけの互換性を持っているかを調べました。今回も同様に『DSON Importer』で読み込んだGenesisについて同じように項目別に調べてみました。

 ◆ジオメトリ
サブディビジョン・サーフェイスの調節OKなメッシュ。かなり高いハードルだったと思うのですが、いきなりクリアしてます。Poserでもパラメータの変更でメッシュの密度を変更することが可能です。

DSONImporter Genesis特長 SubD

初期状態でもサブディビジョンがかかっているのですが、GenesisのBodyにあるMesh Resolution>SubDivision Levelというパラメータを増やす(2にする)と、さらにメッシュが細かくなります。0で分割しない、-1で機能オフです。プレビュー操作が重い場合はレンダリング直前までサブディビジョンを切っておくと良いでしょう。

いったいどういう仕組みでPoserでのサブディビジョン・サーフェイスを実現しているのかと調べてみると、Bodyの下にSubDというノードがあります。そしてフィギュアを近くで見ると下の画像のように体の周囲にレンダリングされない黒いラインがあります。
DSONImporter Genesis特長 SubD接写

この黒いラインの方が本来のGenesisのベースメッシュで、『DSON Importer』でそれを細分割してSubDノードに出力しているのではないかと思います。

ついでに書いておきますが、フィギュアの一部分だけを非表示にしたい場合、ノードを非表示にするのではなく、次の方法を使うようにマニュアルにあります。

ノードのMesh Resolution>SubDivision Excludeを1に


また、Genesisフィギュアやその服だけでなく、DSでSubDの設定をしたフィギュアはサブディビジョン・サーフェイスのプロパティを持ったままPoserへ持ち込むことができます。

 ◆モーフ
読み込み時にインストールされている全モーフが有効です。

DSONImporter Genesis特長 シェイプ

スケールを変化させるプロポーション・モーフや、ローテーションを変化させるポーズコントロール(V4で言うところのMorphforms)も問題なく動作します。ジョイント・パラメータが変化するモーフも大丈夫です。
モーフグループの分け方がDS4での表示に最適化されているのが難点といえば難点ですね。

 ◆マテリアル
dufファイルを解釈してPoserのマテリアルに変換してくれます。ただし、共通するプロパティを対応させただけなので、Poserで見栄えよくするためにはマテリアルルームで調整する必要があります。
DSとPoser両対応の製品の中にはPoser用のマテリアルファイルを付けてくれているものもあります(主にMaterialsカテゴリ)ので、それを適用しましょう。
UVセットの変更(『DSON Importer』の機能?)もマテリアルの読み込みでできるようです。

 ◆リグ
DAZ Studioと同様。
GenesisフィギュアのスケルトンとスキニングがPoser上で問題なく再現されます。
IKは組んでありませんが、他フィギュア用のポーズファイルを読み込むと足首が飛んでいくということはなくなりました。
Genesisフィギュアの各関節にはメッシュの破綻するようなポーズを取れないよう、それぞれの回転プロパティに制限(Limit)がかかっています。現在のバージョンではそれぞれの部位のリミットを外すことはできます。しかしFigureメニューのUse Limitsのチェックが外れているため、一括して全身のリミットを外すことはできないようです。

CR2エクスポーターで変換したGenesisでは不可能だった、サブディビジョン・サーフェイス、UVセットの変更の項目をクリアしているのがスゴイです。


■Poserで使ってみる

※この項目ではMy LibraryというコンテンツディレクトリにGenesis(GenesisStarterEssentials)をインストールしたとして話をすすめていきます。

実際にPoserにGenesisフィギュアを読み込んでみましょう。
ライブラリパレットのFigures>My Library>DAZ Peopleを開き、「Genesis」をダブルクリックします。
DSONImporter ライブラリパレット フィギュア
DSONImporter プレビュー genesis1
読み込み直後はこんな感じです。

肌のマテリアルを適用します。
Genesisが選択されていることを確認して、ライブラリパレットのMaterials>My Library>DAZ Genesisを開き、適当なマテリアルをダブルクリックします。今回は「Sample Lana Wetsuit」を使いました。
DSONImporter ライブラリパレット マテリアル
DSONImporter プレビュー genesis2

フィギュアの体型を調整してみましょう。
GenesisのBodyが選択されていることを確認して、パラメータパレットのダイヤルを調整します。
Actorグループが全身モーフ、ArmsやLegsなどの体の部位の名称のグループが部分モーフとグループ分けされています。
 Actor>Female>Real World>Basic Femaleを1に
 Torso>Universal>Real World>Navelを1に
してみました。

DSONImporter プレビュー genesis3
フィギュアが成人女性体型になりました。Navelを1にしたのは、Genesisフィギュアの全身モーフには、基本的におへそのくぼみが無いからです。

今回は初期状態から手動でキャラクターにしていきましたが、DAZで販売されているGenesisキャラクター製品にFigureカテゴリのアイテムが含まれている場合、シーンに何も無い状態からそれを読み込むだけで、ここまでの工程を済ませたものが出現します。「Basic Female」もありますね。

Genesis用のポーズプリセットもPose>My Library>DAZ Genesis内に54アイテム用意されています。GenesisはV4世代のDAZフィギュアと関節の数や位置が違いますので、専用のポーズが必要になります。

M5をPoserでレンダリングしてみました。
製品に付属しているSSS対応マテリアルを適用してあります。ただ、目元、口元が青くなってしまうので、目と口内のサーフェイス(4_と5_)のScatterノードのScatter_Groupを肌と別のナンバーにしています。

DSONImporter レンダリング M5
Character:Michael 5

 ◆服を着せる

Genesisフィギュアに服を着せる場合、しなくてはいけない作業が1つあります。

例えば、先ほど女性型にしたGenesisに『Genesis Bikini』を着せてみると、次の画像のように全くフィットしません。

DSONImporter プレビュー genesis4

こんな時は、メインメニューのScripts>DSON Support>Transfer Active Morphsを実行します。この時、本体か服のどれかのフィギュアを選択しておいて下さい。
DSONImporter メニュー Support

すると、服がGenesisにフィットします。

DSONImporter プレビュー genesis5

この機能についての注意点などは以下の通りです。

 ・服の全てのパーツを着せ終わった後に1度実行するだけでOK
 ・Genesisのモーフを調整して再びフィットしなくなった場合、もう1度実行する

最初にフィットしていなかったのは、「Basic Female」モーフに対応するモーフが服に無かったからです。スクリプトを実行することで、『DSON Importer』がそのモーフを自動生成して補ってくれます。
DS4には標準でこの機能があるので、Genesis用の服製品ではフィットモーフが極端に少ないものも多いです。素晴らしい機能ではありますが、自動生成なため自然に見えない場合も多く、服製作者による手製のモーフにはかないません。
対応するモーフが服に存在した場合、自動的にパラメータが同期されフィットします。

今度は服を着せたV5をレンダリングしてみました。
このビキニはV5用なので、そのままでピッタリフィットします。

DSONImporter レンダリング V5赤ビキニ
Character:Victoria 5
Hair:Victoria 5 Elite Ponytail Hair 3D Model
Costume:Hongyus Bikini for V5

このシーンは実はDS4.5で作成したものを保存し、Poserの『DSON Loader』で読み込んだものにそれぞれPoser用のマテリアルを適用しています。髪のフィットに少し問題が出ましたが、慣れたアプリケーションで作業の大部分ができる利点があります。


■DSON Importerの設定

最後に、Scripts>DSON Support>Importer Preferencesからアクセスできる設定画面の項目について、簡単に解説しておきます。
・Copy Shader Tree on Material Change不明
・Show Progress On Loadインポート時に進行バーが表示される
・Cache FolderデコードしたDSONファイルを展開する場所。DS4.5のDSON Cache Filesと同じ。
・Writable Runtime Folder変換したcr2ファイルやobjファイルを保存しておくランタイム。Runtime\DSON内に保存される。結構肥大する
・Log Fileインポート時のログを表示

注意が必要なのは、Writable Runtime Folderで設定するフォルダ内のデータです。
PoserでGenesisを使ったシーンを保存する場合、モデルデータの参照先としてこのフォルダが使われます(共通保存場所?)。そのため、このフォルダを削除してしまうと、保存したシーンが読み込めなくなってしまいます。



今回のツールと画像の素材はこちら

DSON Importer for Poser

Michael 5

Victoria 5

Victoria 5 Elite Ponytail Hair

Hongyus Bikini for V5




Comment

DSON Importer for Poser (32bit)どこにいれるの?

畑 盛成と申します。
はじめてのDAZ Studioを見ながら、操活解を見ながら 苦戦をしています。
初歩の初歩で躓いております。教示をお願いします。

「DAZ studio 4.6(32-bit)」と 「Poser10 + Poser10 SR3」を使おうとしています。


DAZ studio 4.6(32-bit)を install し poser9から Poser10(英語版)にUPgrade し 
Poser10 SR3を install  しています。
DSON Importer for Poser (32bit)をinstallしようとしています。
DAZ install manager を使って、
Allow Shortcut: * on the Desktop * in the Start Menu
Cntent Updates: * Install to Respective "Installed"Paths *なし Install to Selection Path

(1)
Label :Runtime
Path : C:/Users/Public/Documents/Poser 10 Content
結果
Install Manager cannot find a required path. The installer for "DSON Importer for Poser (Win 32-bit)" requires that the installed path for "Poser Pro 2014, 10, Pro 2012, 9 (32-bit)" be defined. Make sure that a path for this application is present on the "Applications" page of the "Settings" dialog, then try again.

(2)
Label :Libraries
Path : C:/Users/Public/Documents/Poser 10 Contentposer 10 content/Runtime/Libraries
結果
Install Manager cannot find a required path. The installer for "DSON Importer for Poser (Win 32-bit)" requires that the installed path for "Poser Pro 2014, 10, Pro 2012, 9 (32-bit)" be defined. Make sure that a path for this application is present on the "Applications" page of the "Settings" dialog, then try again.
(3)
Label :Runtime
Path : C:/Users/Public/Documents/Poser 10 Contentposer 10 content/Runtime
結果
Install Manager cannot find a required path. The installer for "DSON Importer for Poser (Win 32-bit)" requires that the installed path for "Poser Pro 2014, 10, Pro 2012, 9 (32-bit)" be defined. Make sure that a path for this application is present on the "Applications" page of the "Settings" dialog, then try again.
です。
どうすれば、出来るのか 教えてください。

  OKWAVEにも同じ質問をのせました。

  京都北部 (福知山、綾部、宮津、舞鶴) 北近畿に お住まいでDAZ Pozerに詳しい方は、いらっしゃませんか、パソコンを持って教えて頂きに参ります。
         syrws730 mail:mnjcd765@yahoo.co.jp

カテゴリ デジタルライフ > ソフトウェア > その他(ソフトウェア)

Re: DSON Importer for Poser (32bit)どこにいれるの?

畑さんはじめまして。
私の著書をお買い上げいただき、ありがとうございます。

さっそくご質問にお答えします。
「DSON Importer for Poser」はPoser用のプラグインですので、Poser本体のインストール先にインストールされる必要があります。
そのエラーメッセージは、そのインストール先がわからないので登録して下さい、という内容になっています。

Install Managerの設定のApplicationsタブでPoserのPoserのインストール先を登録すればOKです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。
http://kotozone.blog55.fc2.com/blog-entry-321.html
「●プラグイン等のインストール先の手動設定手順」の部分です。

Windows版のPoser10ということですので、以下のような設定になると思います。
Name: Poser
Version: 10
Bit: 32
Path: C:/Program Files/Smith Micro/Poser 10

Pathがインストールパスを表しますので、ご自分の環境に合わせた内容にして下さい(右の...ボタンからPoser.exeがあるフォルダを選択して下さい)。

余計なおせっかいですが、ひとことアドバイスを。
Q&Aサイトの多重投稿は構いませんが、他の個人サイトと同時に投稿されるのはあまり褒められた行為ではないので、次回からはご遠慮下さい。個人情報を書き込むのも十分注意して下さいね。

No title

畑です。
ありがとうございました。
DSON Importer for Poser applicationsタブで 教えていただきましたように設定でインストールできました。
もうひとつ教授をお願いします。Install Manager Default Filtersはどこにいれたらよいのでしょうか?
Shared  Documents :
/DAZ 3D/InstallManager/Filters/になっているのですが?

No title

お世話になっております。
Install Manager Default Filtersはどこにいれたらよいのでしょうか?
DAZ3D Install Manager その5に書いていただいておりました、ありがとうございます。
                                          畑

POSER対応アイテム

お世話になっております。

Renderosity で商品を購入しようと思っております。
その中で 対応ソフトウェアがいろいろありますが

ソフトウェア Poser、 対応 Micheal4 とあるものが現行のDAZ 4.6で使用できるものでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ございません。

Re: POSER対応アイテム

かっしおさんこんばんは。
当たり前ですが、Software欄に「Daz Studio 4.6」とあるものが良いです。
「Daz Studio 3」とあるものでも互換性があります。

無い場合でもPoser対応の一般的なキャラクターや服(Dynamic Clothing以外)であれば、Michael4用のだいたいのものをDSで読み込むことができます。ただしDS用のマテリアルが付属しているものでない限り、多かれ少なかれその調整をする必要がでてきます。
また、Poser用のPython ScriptはDSで動作させることができません。

フリーフィギャーLolo HaiをPoserへ

フリーフィギャーLolo HaiをPoserへ移行したいのですが、DSON Loader(DSON Importer for Poserはインストール済み)を使用してしていますがうまくいきません。
Win7でPoser10を動かしています。
「dataフォルダ内のファイルは直接読まないようにして下さい。」とのこですが、それではcr2ファイルが読み込めません。
よろしくご指導ください。

Re: フリーフィギャーLolo HaiをPoserへ

DSON Loaderで読み込むのはdufファイルですので、People>Loloフォルダ内の「Lolo Hai.duf」というファイルを指定してみて下さい。

No title

返信ありがとうございます。
おっしゃるとおり実行しましたが、プレビュー画面にフィギュアサークルのみ表示されてフィギュア本体は表示されません。
Runtime\DSONにCr2ファイルは作成されています。
ここでお示しいただいているGenesisStarterEssentialsをまずPoserにインストールしないといけないのでしょうか?

DAZ ファイルに不慣れですみません。
DAZ studio を触ったことがないのですが、DAZ studioをインストールする必要があるのでしょうか?

DSONフォルダ内に作成されるのはDSON Importerが作成した中間ファイルですので、ユーザーが直接使うものではないです。
もしかしたら、Lolo HaiをインストールしたライブラリをPoserに登録(Add Library)していないのではないでしょうか?
私がPoser11で試したところ、pmdファイルがないよという警告が出てしまいました(スキップしました)が、フィギュアを読み込むことはできました。

お手数かけています。

早速のご回答ありがとうございます。
ライブラリの登録を忘れていましたので、再度施行してみましたが同じ結果でした。
Objの問題でしょうか?

Genesisなどの他のフィギュアで試してみるとか、Poser Companionファイルを作成するとかしてみるのはどうでしょう。
残念ですが、これ以上助言できることはなさそうです。
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