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DAZ Studio Basics:Power Loader その2

Category : Basics
DAZ Studioに導入された(されていた?)便利機能Power Loaderですが、今回は自分の使いやすいようにカスタマイズしてしまいます。
一つはフィギュア読み込み時に、自分の好きなテクスチャプリセットも読み込めるようにしようという計画です。簡単ですので試してみてください。

※「Generate ExP files」と使用データ量の関係について追記しました。

■Generate ExP filesの動作

まずは前回の追試から始めます。
Power Loaderのダイアログで設定できる「Generate ExP files」ですが、その動作について検証してみました。
Power Loader ダイアログ2
これにチェックを入れない場合、何事もなくフィギュアを読み込みに行きますが、チェックを入れた場合、その前に多量のpz2ファイルを書き換えに行きます。これはDAZフィギュアに使われているExP(Extensible Parameters)を設定する一次ファイルです。
 ・ランタイム下のLibraries\!DAZ\Victoria 4フォルダ(V4の場合)にあるpz2ファイル
 ・さらにその下のDeltasフォルダにあるPowerLoader.pz2ファイル
これらが書き換え対象になっています。
ExPの仕組みに関してはKyotaroさんの流転四界ぶろぐが詳しいので参考にしてください。

チェックを入れた場合、さらに選択をするボタンがありますが、
 ・Include Support for All Listed Products
通常はこちらで問題無いと思います。どのモーフを読み込むようにチェックしても、後からさらにモーフインジェクトできるようにすべてのExP設定が一次ファイルに書き込まれます。
 ・Include Support for Checked Products Only
こちらにするときは気を付けてください。チェックしたモーフしか読み込めないように一次ファイルを書き換えてしまいます。こちらに設定しフィギュアを読み込んだ後Poserでそのフィギュアを読み込むと、それ以外のモーフが読み込めない状態になります。その場合は再び「Include Support for All Listed Products」の方を選択してDSで読み込めば大丈夫です。

この仕様はつまり、フィギュア読み込み時に毎回イニシャライズをしているようなものなのです。なぜこのようなことになっているかというと、ユーザーが作成したExPによるモーフを組み込めるようにだと思われます。例えば「M4 Enhanced / Mina for M4」などは、DAZ製ではありませんがPowerLoader用ファイルが配布されています。

また、「Include Support for All Listed Products」にしてフィギュアを読み込んだ時は、チェックを入れなかったモーフは空きチャンネルとして隠された状態でパラメータが存在する事になりますので、それなりにデータ量が増えます。
顕著に影響が出るのが、『Advanced Figure Setup Tools』に含まれる、「Property Editor」です。Property Editorタブでフィギュアを見る時に、インストールされているExP対応モーフの数に比例して操作可能になるまでの時間が長くなります。私の環境ではフリーズしたのかと思うぐらい長いです。ExP対応製品は最初のころに比べて多くなっていますので、インストールしたこれらすべてのモーフチャンネルを解析するのにとても時間がかかっているようです。
そんな時は「Include Support for Checked Products Only」の方で読み込み、必要ない空きチャンネルは含まないようにすれば、使用メモリ量も減らせますし、Property Editorタブの解析時間も短くなるというわけです。

DS3を起動してすぐにV4を読み込んだ時のワーキングRAMの使用量を比較してみました。
 起動直後 115,740KB
 Include Support for Checked Products Only Baseモーフのみ 239,384KB
 Include Support for All Listed Products Baseモーフのみ 386,776KB
 Include Support for All Listed Products モーフ11製品全て 445,500KB

同じBaseモーフのみ読み込んだ場合でも、「Generate ExP files」のオプションによって明らかな差が出ていますね。ただし、「Include Support for Checked Products Only」にすると後からモーフの追加ができなくなるのだけはご注意下さい。


■プリセットのフォーマット

PowerLoader用インストーラを実行すると、以下のファイルがインストールされます。
 ・ランタイム下のlibraries\!DAZ\Victoria 4\Deltasフォルダ(V4の場合)に.dsxという拡張子のxmlファイル
 ・ベースフィギュアの場合は、さらにlibraries\Character\DAZ Peopleに.dsb拡張子のトリガーファイル
トリガーファイルはPower Loaderダイアログを呼び出すためのものなので、フィギュアと同じファイル名になっています。.dsxファイルがPower Loaderの設定ファイルになります。
今回はプリセット設定ファイルであるPreset.dsxをいじって、V4フィギュア読み込み時にElite:Lanaテクスチャが読み込めるように、また、不要なプリセットを非表示にするという試みをします。
※書き換えは自己責任でお願いします。

libraries\!DAZ\Victoria 4\DeltasフォルダにあるPreset.dsxをテキストエディタで開いてみると、テクスチャの場所や名前が列挙されています。

<SOURCE DIR="/People/Victoria 4/Materials/V4 Sample-Res" >
<_ALL_MAPLESS DEFAULT="false" SHOW="true" LABEL="DS Sample Resolution : All Mapless" />
</SOURCE>


SOURCEタグはテクスチャプリセットの場所を示すようです。そのフォルダにあるすべての.dsbファイルがリストアップされます。そのタグに囲まれたのがそれぞれのテクスチャプリセットのリストのようです。
 ・最初に拡張子を取ったファイル名
 ・DEFAULT="デフォルト選択プリセットかどうか"
 ・SHOW="表示するかどうか"
 ・LABEL="プリセット名"


■PowerLoader Developer

テキストで書き換えてもいいのですが、GUIが用意されていますのでそれを使ってみましょう。
Studio > Scripts > Utilities『Powerloader Developer Script』というスクリプトがあります。DS3では DAZ Built-in Content > Scripts > Utilities に変更されています。
Power Loader Developer アイコン
これを実行すると「PowerLoader : Developer」ダイアログが開きます。
Power Loader Developer ダイアログ1
Runtime / Contentリストで設定ファイルの場所を切り替えます。だいたいはPoserランタイムかDSランタイムかが選べると思います。自分がフィギュアやモーフをインストールしたランタイムを選びます。
Figure / Platformリストで編集する対象フィギュアを選択します。
今回はプリセットの編集をしますので、Advancedタブ下のPresetタブに移動します。

最初に、Elite:Lanaテクスチャをリストに加えます。
リスト上で右クリックをして、Add Directory を選択し、コンテンツインストールフォルダ(もちろんDSマテリアルが入ってるところです)、この場合では content\People\Victoria 4\Textures\MAT Elite フォルダを選択します。
Power Loader Developer ダイアログ2
ずらっとリストにプリセットが追加されました。

今度は、顔メイクやバンプ調整などのフィギュア読み込み時に必要の無いものを非表示にしてしまいましょう。
リストの下のバーを右端までドラッグしてShownパラメータが表示されるようにします。'true'表示の上で右クリックし、Hide Itemを選択するとそのプリセットを非表示にすることが出来ます。
Power Loader Developer ダイアログ3

すべて設定し終わったらAcceptボタンを押して保存します。
改めてV4.2を読み込んでみました。
ずいぶんすっきりしましたね。
Power Loader ダイアログ7


■モーフを追加する

もう一つ、Power Loaderの便利な機能があります。それは、読み込んだフィギュアに後からモーフを追加する場合です。例えば、V4.2Baseフィギュアを読み込んだ後にAiko4モーフを追加したくなった時などです。
通常はコンテンツタブからMorph Injectionフォルダを開き、そこにあるアイコンをダブルクリック…という流れですが、ここでもPower Loaderを使うことが出来ます。

フィギュアを右クリックして、メニューからPower Loaderを選択します。
Power Loader Modify メニュー
すると「Power Loader : Modify」ダイアログが開き、モーフを追加/削除することが出来ます。
Power Loader Modify ダイアログ1
ただし、フィギュアを読み込んだ時に「Generate ExP files」'Include Support for Checked Products Only'にしていた場合はモーフを追加することが出来ませんので気を付けて下さい。
また、DSランタイムフォルダ(content\Runtime\libraries)に!DAZフォルダがある場合(DSインストール時にV4.2EZ用のデータが格納されているはずです)は、そちらが優先されてしまうので、Poserランタイムのほうにフィギュアをインストールしている場合はModifyを使わない方がいいでしょう。DSランタイムのフィギュアを使わないのであればフォルダ名を_DAZなどにリネームしておく方法もあります。



Comment

No title

OS 10.6.8 を使用していたMacが壊れてしまったのですが,修理見積りが高額なので、
仕方無く、OS10.8.2以降しか使えない新しいMacに買い替えました
(使えなくなってしまったアプリが沢山あるので残念ですが、諦めざるを得ません、
DAZではHexagon、Bryce、Carraraが未対応です)。

DAZ StudioのMy Libraryは内容を新規にインストールし直す手間を省くためバックアップを使用し、
DAZ Studio Pro 4.5.1.56だけインストールしました。

その結果、不具合が発生しているのですが、その内のPower Loaderに関してお尋ねします、

V4,A4,M4,H4,etc.を読み込もうとすると、Power Loaderは開くのですが、
Listが空、もしくはV4,M4だけしかリストアップされません、それでも、一手間、
右クリックでRefresh Listすればちゃんとリストアップしてくれるので大問題ではないのですが、
修正方法はあるでしょうか?
全てのPower Loaderの再インストールをしてみましたが、変化ありません。

また、Powerloader Developer ScriptでしたPreset設定自体はリストアップされますが、
選ん項目が読み込まれなくなりました、これは不便です。

My Libraryの内容を全てインストールし直せば治るだろう事は分かりますが、
大変な手間を要するので、したくありません。

今の処、大問題な不具合はみつかっていないので、少し不便でも、このまま使用するつもりですが、
修正できたら尚良いです。



sugarさんこんばんは。
WindowsとMacで処理方法に差がありそうな部分なので、どんな状況か推測するしかないのですが、Refleshすればリストに出てくるようなので、次のことを試してみて下さい。

Power Loader起動後、Reflesh List
Generate Exp filesにチェック
Include Support for All Listed ProductsをOnに
Acceptしてフィギュアを読み込む

あと基本的なことですが、ベースフィギュア、追加モーフ、PowerLoaderファイルは全て同じコンテンツディレクトリにインストールしないといけません。
V4M4K4で問題が出そうな部分はExPファイル関連なので、もしかしたらAiko4などの追加モーフを1つ再インストールする(と動作するイニシャライズ処理)だけで問題が解消されるかもしれません。

No title

Kotozoneさん今晩は,

「次のことを試してみて下さい。」以下のことは、修正方法ではなく、
右クリックでRefresh Listして、

フィギュアを読み込む、という、いつもの行程のことで、
その結果、次回からリストアップされるように修正される訳ではありません。

「あと基本的なことですが、」以下のことも、
既に済ませていましたが、修正されませんでした。

そうなると、あと問題が出そうなのは、
Runtime\Libraries\!DAZ\(フィギュア名)
というフォルダが複数のコンテンツディレクトリに存在する
ぐらいしか思い当たりません。

例えばV4の場合、Power Loader起動時に
Runtime\libraries\!DAZ\Victoria 4\Deltas
内にある.dsxファイルを読み込み、内容に沿ってモーフのリストを作成するようなので
そのあたりをチェックされると良いかもしれません。

No title

Kotozoneさん、アドバイス有難うございます、

Runtime\libraries\!DAZ\Victoria 4\Deltas フォルダは、
DS4.5とPoser2012の両方に存在していて、
その中にある以下の.dsxファイルが両方に在ります、
Mesh.dsx
Preset.dsx
ps_mr658.dsx
ps_pe069_DAZ.dsx
ps_pe069inj.dsx
ps_pe070_DAZ.dsx
ps_pe073.dsx

この場合、どんな操作をすればよいのでしょうか?

No title

DAZ StudioのMy LibraryとPoserのRuntimeのファイルは、
バックアップを使用したので、
OS 10.6.8の壊れたMacと、OS 10.8.2の新Macで、全く変っていませんが、
壊れたMacでは正常だったのが、
新Macで、アプリを新規にインストールしたら不具合が発生したのです。

あと、DS3はOS 10.8.2では使用出来ないと考えインストールしませんでした、
DS3でしか使用出来ない物は多いですが、諦めました。

OS 10.6.8迄では働いたMac用の古いインストーラが新しいOS 10.8.2では働かないし、
DAZ3D Install Manageリストに出ない製品は.zipでDL出来ないので、
これら多数も諦めざるを得ません。

Mac OS 10.8.2では使えなくなってしまった物が、次々と見つかるのでガッカリです。

その状態ですと、2つのコンテンツディレクトリにV4がインストールされていることになります。
対処法としては

A)どちらかの!DAZフォルダに統合する(_DAZなどにリネームして様子を見てから)
B)アプリケーションに登録するコンテンツディレクトリからどちらかを外す

どちらかの方法でアプリケーションから認識される!DAZフォルダを1つにすれば、PowerLoader起動時にそちらの内容を表示するようになるのではないかと思います。
DS4.5でBをする場合は、Content LibraryタブのDAZ Studio FormatsとPoser Formatsの両方からPoser 2012のランタイムの登録を解除するという形になりますね。

MacOSでは3DCGソフトがOSのバージョンアップにともなって動かなくなるという話をよく聞きますね。Windowsも8以降はバージョンアップ頻度が上がるという話もあるので人ごとではないですが。

No title

Kotozoneさん、更なるアドバイス有難うございます、

B)をやってしまうと、もし、Refresh Listする一手間が必要無くなったとしても、
Poser 2012のランタイムのファイルが全部読み込めなくなり、
この方が大問題な不具合を発生してしまいます。

A)どちらかの!DAZフォルダに統合する場合は、!DAZフォルダに留まらず、
DS4.5とPoser2012のファイルを全て片方にまとめて、他方を空にする必要がありますね、
これも、しない方が良いとおもいます。

Deltas フォルダ両方に在る.dsxファイルの何らかの操作だけでは駄目なのでしょうか?

結局、今のままが最もマシな状態なのでしょうね。

「また、Powerloader Developer ScriptでしたPreset設定自体はリストアップされますが、
選ん項目が読み込まれなくなりました、これは不便です。 」
については、何もアドバイスを頂けていませんが、どうしようも無いのでしょうか?

もしかしたら、再インストールのひょうしに今まで登録していなかったコンテンツディレクトリ(もう一つの!DAZフォルダがある)がDSに登録されてしまって、今回のようなことが起きたのではないかと思いBをお勧めしたのですが、そういうわけでもないのでしょうか?

Aがうまくいくか試すのは簡単です。どちらか(ファイルが少ない方)の「!DAZ」フォルダ(Runtime\Libraries\!DAZ)を「_DAZ」などにリネームするだけです。
MacOSでもできますよね?
「!DAZ」の中以外のファイルは関係ないので、空にする必要はないですよ。

Preset設定はどんな使い方をされているのかわからなかったのでお答えすることができなかったのですが、!DAZフォルダの重複が解消されれば自然に解決するのではないかと思います。
File Pathに表示されている場所にそのファイルが存在するかどうかはチェックしてくださいね。
ちなみにRuntime\libraries\!DAZ\Victoria 4\Deltas\Preset.dsxというファイルがPresetタブに表示される内容です。

No title

Kotozoneさん、少しだけ進展がありましたので報告します、

「!DAZ」の中以外のファイルは関係ないので、空にする必要はないですよ。
とのことなので、試してみました、
DS4.5の!DAZが少量でしたので、これをリネームしてみました、
その結果、ちゃんとリストアップしてくれる様になり、
これで、Refresh Listする一手間だけは不要になりました。

しかし、不具合として大きな方の
「また、Powerloader Developer ScriptでしたPreset設定自体はリストアップされますが、
選ん項目が読み込まれなくなりました、これは不便です。 」
の方は、未だ読み込まれないままです。

不明点があるのですが、
リネームしたDS4.5の!DAZだけに在る(=だけにしか無い)ファイルは必要な物なのでしょうが、
どう処理すればよいのでしょうか?
Poserの!DAZに移動すればよいのでしょうか?

sugarさんこんばんは。
DS4.5の!DAZだけに在るファイルとは何でしょうか?
もしもそれがInjDeltas.~.pz2といったものなら、Poserの方にはそのモーフがインストールされていないことになります。

Preset設定についてはもう少し具体的に書いていただけないとお答えできません。
Developerでどのような処理をしたのか、どのタイミングで読み込まれないのか、エラーメッセージは出るのか、ログファイルには何か残るのかなどの情報が必要です。

No title

Kotozoneさん、おはようございます、

DS4.5の!DAZだけに在るファイルは、
!DAZフォルダ直下では、
DzCreateExPFiles-V4.bat
Deltasフォルダ直下では、
Michael 4の
ps_pe080.dsx
ps_pe080.png
ですが、どう処理すれば使えるのでしょうか?

.pz2で、DS4.5の!DAZのDeltasフォルダ直下だけに在るファイルは無いです、
他のフォルダには大量の.pz2ファイルが在りますが、
それは、InjDeltas.~.pz2が参照するモーフデータなので、
DS4.5の!DAZだけに在るとは考えられず、比較していません。

Powerloader Developer ScriptでしたPreset設定は、
V4M4デフォルトで読み込まれる2ndSkinのビキニやトランクスではなく、
購入したキャラクター付属でよく使用するテクスチャーを初めに読込ませる設定ですが、
Powerloaderで、そのPreset設定自体は設定どうりにリストアップされますが、
そこで選ん項目がシーンには読み込まれず、
実際にはV4M4デフォルトのビキニやトランクスが読み込まてしまいます、

ログファイルは、以下で終っています:

Importing File...
Importing PowerLoader.pz2 ...
Time to load file: 5439.09 ms
Imported: PowerLoader.pz2
Building Scene...
File loaded in 0 min 5.9 sec.
Loaded file: PowerLoader.pz2
Retrieving Checked files...
WARNING: Script Error: Line 5135
WARNING: SyntaxError: too few arguments in call to getOptions(); candidates are
getOptions(DzFileIOSettings*,bool,QString)
WARNING: Stack Trace:
<anonymous>()@:5135
WARNING: Script Error: Line 5135
WARNING: SyntaxError: too few arguments in call to getOptions(); candidates are
getOptions(DzFileIOSettings*,bool,QString)
WARNING: Stack Trace:
<anonymous>()@:5135
WARNING: Script Error: Line 5135
WARNING: SyntaxError: too few arguments in call to getOptions(); candidates are
getOptions(DzFileIOSettings*,bool,QString)
WARNING: Stack Trace:
<anonymous>()@:5135
Error in script execution!

疑問なのは、2013/02/23 02:39 での書込のとうり、
「DAZ StudioのMy LibraryとPoserのRuntimeのファイルは、
バックアップを使用したので、
OS 10.6.8の壊れたMacと、OS 10.8.2の新Macで、全く変っていませんが、
壊れたMacでは正常だったのが、
新Macで、アプリを新規にインストールしたら不具合が発生したのです。」
という状態です。

しかし、以上の不具合は、手間が増えるだけなので、大した問題ではありません。

重大問題なのは、
OS 10.6.8迄では働いたMac用の古いインストーラが新しいOS 10.8.2では働かないし、
DAZ3D Install Manageリストに出ない製品は.zipでDL出来ないので、
これら多数を諦めざるを得ない事です、
少しずつ試してみていますが、
V4M4製品でさえOS 10.8.2では働かないMac用インストーラがあります、
V4本体のps_pe069_Victoria4DS.app でさえアウトなのですから事は重大です、
これらの内、バックアップに在る物だけは、そこから救出できるのでよいですが、
未だインストールしていなかった物は完全にアウトです、
ユーザーが、どうこう出来る事柄ではないですから、
DAZ3D Install Manageリストに出ない製品を減らしてくれる?のを望むばかりです。

それに比べるとRenderosity製品はインストーラでないので大丈夫なのは良い事ですね。

まずは!DAZフォルダの内容に付いて。
.batファイルはwindows用なので必要ないと思います。
M4のps_pe080はEliteモーフですね。poserのランタイムのほうにインストールしてあげて下さい。

preset設定については、エラーが出ていますね。
PowerLoader.pz2ファイル(Deltasフォルダ内にあります)はモーフの読み込みに使われるものなのでプリセットの内容とは関係ないと思われるのですが、そこで止まってしまってプリセットの読み込み処理までいっていないのかもしれません。
PowerLoaderのParametersの設定をいろいろ変えてみて、エラーが出るかどうか見てみて下さい。

DS4.5のDeveloper Scriptでプリセットの追加(Add Directory)が変わらずできるかどうか試してみたのですが、登録済みのDirectoryが消えてしまったり、ウィンドウが閉じてしまったりと不安定な動作を見せました。
DS4.5で複数のフォルダからプリセットを登録する場合は、Deltas\Preset.dsxファイルを書き換える必要がありそうです。

No title

Kotozoneさん今晩は、

Michael 4のps_pe080.dsxとps_pe080.pngはPoserのランタイムへ移しました。
リネームした方のDS4.5の!DAZは捨ててもよいのですね。

Powerloader Developer ScriptでしたPreset設定が反映されない件は、
結局、新Mac上ではバグに成るらしいので、ユーザーでは修正不可能なのでしょう、
大した問題では無いので、このままでもよしとしておきます。

有難うございました。

メーカーに、先に記した重大問題の手当てをする気があるのか?
そうあって欲しいです。
Mac OS10.6迄有ったRosettaが復活すれば、
DAZの古い(そう古くもない)Mac用インストーラが働くので解決するのですが、
これは望み薄でしょうね。
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